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サザンコンフォート

                      グラス片手の四方山話

ばっかだよなコヤツ!

特に深い意味も無かったのだろうに「子作りマシーン」と軽々しく女性を表現した柳沢伯夫。
男の立場からしてもムカツクんだよね。
オイオイ皆、日本語をロクに知らない奴がこうやって税金を振り分けてんだぜ!、こんな奴に任せていて良いのかね。
この発言、女性蔑視どころではなく、生命の尊厳すら冒涜するものではあ―りませんか?
子供が少なければ増やせば良いってか?、、何処まで頭が腐ってんだか。
子供を産みたくないって背景には、今の社会的背景が大きいんじゃないのかね。

子供が少ない時にこそ、そのスキームを考え直せ。
産めや増やせやの時代はとっくに終っているのだよ。
まあ、そんな感性も無いのだろうな、きっと。
だが言っておく。
然るべきして歩んで来た道なんですよ、今の日本の現状は。
はてはて、何故80年代にヨーロッパ、特にイギリスの状況から学ばなかったのですかね?
文明が発達し社会が豊かになると、人間は生産活動を止めてしまうのです。
その結果が少子化という事でしょ、柳ちゃん。

話を戻すが、産んで増やすだけで良いわけないだろうが!
教育を見直さないと、アホな子供ばかりが増えるだけで、虐待と自殺が横行し決して総人口など増えないのだよ。
アンチな奴も多くなるだろうし。
人としての教育、躾を先ず語るべきで、その次に安心して子作り出来まっせと言うべきなんではないかな。

まぁ、大人がこんなんだから、やる気無くす若い人達が増えても仕方ないが、、、

でも、日本語はキチンと学び、正しく使おうね、、柳ちゃん。
さっさと辞めて、もう一回学校通え!! このページのトップへ
You are the one.

「太陽に吼えろ」でのジーパン刑事が最初だったと思う。
長身とスリムな体から繰り出される格闘シーンには、私世代の誰もが夢中になったと思う。
今では只の暴力シーンに過ぎないのが悲しいが、時代とはそういう物なのかもしれない。

もう一つ、語らなければいけない作品がある。
「探偵物語」です。
番組の冒頭で「バッドシティー、バッドシティー」と歌っていたのが「将軍」というバンドである、、いや「SHOGUN」が正しいのだろうか。
劇中でチャラチャラした暮らしを送る工藤ちゃんを一際カッコ良く演出していたこのバンド、これ無しには名作としては工藤ちゃんは残らなかった事だろう。
「ロンリー・マン」というカッチョエェ曲が、番組の最後に流れていたかと記憶します。
それで「SHOGUN」というバンドを憶え、LPを必死で探す事となった。
当時は中々行き当らなかったが、ようやく見付けたLPを聴いて、芳野藤丸さんのギターには痺れたものだったのだ。
そしてそして、私はそこから開眼していった。
AB'Sなども率いていた藤丸さんのギターも素晴らしかったが、ロスで録音されたアルバムに、Mr.ロベン・フォードがフューチャーされていたのであった。
正直、ロベン・フォードにはぶっ飛んだ!
何でこんな表現豊かなギターが弾けるのか。
今でも私にとってはパット・メセニーと並ぶ巨匠であります。

oneという言葉、beと同じく昔っから好きだった言葉です。
藤丸さんの「You are the one」は名作だと思う。
ロベン・フォードがこれでもかって位、短くもギターで歌っているし。
機会が有れば是非聴いて欲しいと思う名曲です。
歌詞の内容は残念ながら和製英語なのですが、結構良い表現してます。
松田優作さん⇒芳野藤丸さん⇒AB'S⇒Mr.ロベン・フォード、という順番で行き着いたのです。

You are the one.
中々奥深い言葉なんで、バレンタインには良いかもですよ。 このページのトップへ
やっと、これを書く機会を得られた

利権談合体質にメスが入ったらご飯食べられないもんね。
でも良民はバカじゃ無いってことだよ、気付けよ、いい加減。

嫌われ者だった知事について書いてみる。
最近は「朝ズバ」をはじめTVに頻出している元宮城県知事、浅野史郎さんの事です。
http://www.asanoshiro.org/
宮城は私の郷里なんで、中央では語られない事を色々と聞きました。
元々政治家ではなかった浅野さん。
旧厚生省の官僚の座(ロクなモンじゃねぇが)を捨て(正解か、笑)、宮城県知事となった動機は友人の誘いだったそうです。
皆さんご存知のように、地方都市部というのは自民が強い。
そこへ殴り込んで行った、あ、いや、失礼、議論をもって改革を進めたのです。
中央では全く報道などされた事は無いのですが、浅野さんが追求し続けたのは「県警の捜査協力費」です。
例えば「太陽に吼えろ」などで、ヤマさんがタレコミ屋に渡してた千円札なんかがそれで、領収書など一切必要ない金なんですね~。
それを組織で不正にプールして裏金にしていると、裁判にまで発展した訳です。
他県警の噂も色々と入ってきますが、どれもこれも「なあなあ、まあまあ」の繋がりの上に出来てしまったズブズブの関係。
アンタッチャブルな内容なので、県民は聞こえないフリをしていながら実はバレバレの組織内利権談合構造なのです。

黒塗りの領収書を提出させるなど(署員が飲み食いに使ったって事ね)、かなりの成果をあげた浅野さんだが、四期目の立候補はせず自ら身を引いた。
理由は「権力は一極に集中したはならない」との事である。
つまり、長年務めていれば取り巻き、、おっと(笑)顔馴染も増え、組織は腐敗し権力は肥大化するという理論を知っていての事だ。
勇退されたのはとても残念ではあったが、先見の明には感心させられた。

さてさて、そのまんま知事、横山ノックに憧れてという子供の頃の動機もあったようだが、どうか破廉恥な事はしないでくれよ(爆笑)
そして「なんクリ元知事」の苦汁を慮って頑張ってください。

地方こそ賢い良民が揃っていると標してくれ!! このページのトップへ
民間委託の駐禁取り締まりマニュアルだそうな。

暫く前にネットで公開していたのを入手したのですが、FC2は一ファイルファイルの容量制限が厳しいので今までアップしませんでしたが、知らぬ間にココログが容量アップしてたのでそっちに入れときます。
大したモンじゃないのに門外不出だそうで、、天○り組織らしいマニュアルでんな(嘲笑)
では、どうぞ。
http://d70.cocolog-nifty.com/Torishimari.pdf このページのトップへ

思えば小学生時代というのは長かった気がする。
私の時代にも、何となく虐めや蔑視というものは有ったのだが、幸いな事に私は背が高かった事で滅多にやられることは無かった。
今思えばじゃれ合っていた位にか感じられない。

小学生から中学生へ成長する過程は、言い方は変だが何だかとても忙しかった記憶が有る。
宿題と友達との約束、中学になれば受験勉強も加わる。
それらから外れた僅かな時間で自分の将来とか夢とか、漠然としたものを考えていたものだ。
インターネットなど無い、当時の限られた情報量の中で日々模索の資料としていたのは書籍であった。
ところが、経験量からして全く違う作者の作品を読んでもピンと来ず、ただただ追い遣られるように時を過ごしたに過ぎなかったと思う。
宿題も受験も友達も大事だったから、結局は考えを深める事も無く通り過ぎてしまったのです。
あの時、もう少し時間が有れば今が違っていたかも、(狂っていたかも、爆笑)知れないなあ。

その頃、当時はまだ無名であった佐藤宗之さんがDJを勤めていたFMが週一で放送されていて、それを聞くのが楽しみであった。
今ではヨボヨボの爺様になってしまったが、当時の私たちの世代にしてみれば、郷土出身の憧れの存在であった。
キー局では今、「みのさん」の番組位にしか出演していないけど、「昔聞いたあのシャンソン」という名曲は当時から歌っておられた。
口の悪い奴等は今になって「昔聞いたあのずんつぁん」(東北弁で年寄りの意)などと言うのだが、それもまた良し。
何も黄金に輝いて時代でもなし、懐かしく思い返すだけだ。

だが、唯一不安なのは、「娘はあの銅の時代を同じように辿って行かねばならぬのだろうか」という事。

虐めや教師、親の問題を書く前にノスタルジーを書き留めておく。 このページのトップへ

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  • Author: Cyber

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