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サザンコンフォート

                      グラス片手の四方山話

「欽ドン」を知っている人なら聞いたことが有る言葉だろう。

ここまでして何でやるかね、と、思うのです。
オリンポスから開催地まで走れば済むものを、数々の妨害を受けながら、途中セイカ(←伏せてます)も消えながら運んで、何の意味が有るんだろうか。
各国間の政治的な意味合いを取り払い(実際にはそうではないが)、真にスポーツで競うという建前が揺らいだ今、流される映像には不快感が募るばかりで、期待感は何も無い。

子供たちはどう理解するのか。
詳しい事情など判らぬ子供たちは、印象で判断するしかない。
果たして「うるちゃいな」の人たちは子供の頃にどう感じて、今をどう行動しているのか。

残念ながら、力技で競ってるとしか理解するしかない。

既に前提が崩れた競技会を誰が観るのだろう?という落胆を、ここに短く書き置く。 このページのトップへ
勿論取材した訳でもないし、話が漏れてきた訳でもないが、心理オタとして被告がどんな状態であったかを書く。
また、当事者でもなければジャーナリストでもないので名前は伏す。

事件は報道の通りとしてそこから感じ取れる、浮かび上がって来るもの。

まずはこれに触れるべきだろう。

1.被告は暴力を受けていたという当時の状況を訴えながら、何故シェルターから自宅へ戻ったのか
皆さんご存知と思うが、DVによる被害を訴えた女性は無条件に保護される。
その場所は一切明かされることは無く、行政や警察のみが知り得、相談を受けた後に保護が決定される。
そこに居れば安全であったろうに、下手すれば命に関わる顔面に陥没骨折まで負いながら何故戻ったのか。
一つにはシェルターは期限付きであるらしいという点。
被害者の多くは金銭に困窮し行き場を失い舞い戻るという事が多いらしい。
が、被告の場合はそういうケースには思えない。
他に部屋を借りるなり、他所へ身を寄せるなり出来ただろう。
力が拮抗していると思って戻ったのであり、その後の準備を進める必要も有ったのだ。

2.凶器はなぜワインのボトルだったのか
犯罪心理学によれば、人を殺そうと思うものは被害者からの逆襲を恐れ、必要以上に危害を加えるという。
メッタ刺しの刀傷や何発も打ち込まれた銃弾はその証だろう。
武器に慣れていないという指摘も有ろうが、これは兵士においても同じである。
その辺りを考慮し、ベトナム戦ではアメリカ軍は兵士の訓練方法を変えた。
話を戻そう。
何故殴打であったのか。
不謹慎だが、もっと効率の良い武器も手に入った筈だ。
薬物もあった。
拳銃なら一発で済んだ筈だが、何故最も反撃され易い殴打であったのか。
多分、何度も何度も殴り付け絶命させた事であろう。
そこに有るのは何か。
奥深い恨みである。
空き瓶ではなく、中身の詰まったワインボトルで殴ったと公判でも明らかにされているよう、突発性を装うとも計画性を認めてしまっている。

3.死体損壊の意味は何か
心理学的に観れば相手の存在の全てを否定するという所に行き着く。
書いてて、そろそろ気持ちも悪くなって来たのだが、バラして行く過程で一つ恨みを晴らし二つ恨みを晴らしという心理描写が有ったのだと思う。
また、それらは自分が痛みを受けた場所であるかの想像には難くない。
それと、その道具はどうしたのかという疑問。
マグロの解体ショーとは訳が違う。
勿論、魚であっても大変な労力を必要とし、専用の道具も登場する。
個人的には170cmのシイラを解体する場にしか立ち会ってないが(当たり前だが)、包丁一本で解体するのは至難の業であった。
それこそ人の頚椎や腰椎を切断するには、それ相応の道具が必要な筈。
公判では鋸によってと有るが、直径5センチ以上ある腰椎を切るには一般的な木工用鋸では役に立たないであろう。
軟骨部を引き離すにしろ、真っ直ぐな鋸が湾曲した骨頭に入る訳が無い。
予めこれらを準備していたのだよ。

4.死体を遺棄した訳
上記3とも重複するが、被害者を貶め人格を否定する事で、骸を晒す事で、まるでゴミのように扱う事で自らを律する目的がある。
もし、自分が逃げ遂せたいのなら人目に付かない場所に遺棄するのが普通である。
遺棄の順番がポイントになるだろうが、町田まで行くより東京湾の方が近かった筈である。
何か特別な思い入れでも有ったのかも知れないが、その場所に晒す事に意味が有ったのだと考える。

5.何故結婚したのか、そして何故離婚しなかったのか
より有利な離婚条件でとの報道があるが、心理オタはそんなもんじゃ満足しない。
徹底的に相手を追い落とす必要が有ったのだ。
そこには生い立ちが絡んでくるだろうが、どれだけ優位であるか、その差に拘った不幸な結果である。
殺すほど憎かった相手と同じ空気が吸えたのか。
憎しみとは時に常識を越えるものだ。


さて、これは情状酌量すべきなのか。
肝炎患者訴訟と同列に扱うべきなのか。
そう書いた奴を改めて侮蔑する。

良識的な方は事件を風化させず、もう一度考えて頂きたい。 このページのトップへ
すべれない四方山話、大晦日スペシャル

母さん、僕のあの制作費、何処行っちゃったんでしょうね・・・

因果応報 編

歳の瀬が押し迫った或る日、知らない会社から電話があった。
ビジネスの鉄則は問題の多い会社や相手とは付き合わないというもの。
訪問販売の類かと不信に思い「どちらの紹介ですか」と聞くと、「ウチにXXXという者がおりまして、その紹介なんですが」との事。
思わず「あ――!あの無くなっちゃった会社のXXXさんですか――!」と叫ぶと、固まる担当者、、暫しの沈黙(笑)

この無くなっちゃった会社、資金繰りに行き詰まり、人脈伝に無理を通して融資を受け、それを持ってドロン(古い表現、許せ)したのである。
ウチは起死回生の企画を打ち立てシステムを作り、その融資額の中から制作費を払って貰う約束だった。
その上、間に入った会社も民事再生の申請するしで、焦げ付いた額はウン百。
一昨年の話である。

そのトンズラ株式会社の元社員が別会社に移り、ウチを紹介して来たって事だ。

そんな話に乗れる訳はない。

が、千載一遇の獲物(笑)である、存分に甚振ってやるのも悪くない。

相談に乗るフリをして所々針を刺してやる。
「う~ん、止めた方良いんじゃない」、「大体面倒な事ウチに振って来るってどういう事よ、なめてんの?」
とかなんとか。
極めつけは、、
「当時担当だった□□□□さんの許可貰えたら考えます」(←失踪中)とか、「予算も無いのに苦し紛れの見積もりなんて止めた方良いんじゃない」とか(爆笑!)
う~~ん、楽しい10分だった(爆笑)
XXX君がHP製作に失敗してHLにならん事だけ祈る。



やっぱり書いちゃいました 編

今年は例年になく仕事の上りが早かったので、大掃除する時間が充分に取れた。
普段から気になっていても本腰を入れないと対峙出来ない、「粘着質」なガスレンジ周りと換気扇の汚れを落とし、ついでに人間関係も大掃除した(大爆笑!)

今年は前歯を失い頭から血を流しピーポで運ばれる醜態から始ったが、この話についての真相は全く語られてない。
なので当事者として書いてやるが、覚悟して読め、馬鹿野郎。

そもそもだ、ベトナム料理屋を経営改善しろと何処かの馬鹿野郎が俺に言ってきた。
経営コンサル何ぞは私の本業ではない。
それでもお構いなく話を押し付けてきやがった。

タダ働きが判っててだよ、ふざけんじゃない。
しかもホームページまで作らせやがって!!なんぼだと思ってやがる。
更に言う、、そんなもん、てめえの女房が作ってんだろ――――が!、ゴルァ!”

それでいてママには「どうせ暇なんだから気にしなくて良いんだよ。友達なんだから何でも頼めるんだよ」などと勝手な事をぬかしやがる、
一言言っておくが、暇ではないんだよ。
暇だから、不安だからって、ビジネスタイムに電話してくんじゃねえ。
しかも不勉強な奴を助けるほど、心優しくもない(←ここ大事ね)
確かに任侠の世界では、大事な事こそを任せられる義兄弟という関係も有り得るが、盃を交わした憶えなどない。
それでも前年同月比で6月は1.6倍、7月は2倍の売上にしてやった。
それで受け取った金額は5マソ、、、店を飾るための原材料費にすら届かん。
で、料理屋のママは8月、店を閉めた後の為にと、コッソリ教習所に通ってやがった。
仕入れに車使いたいんだね、一度は車出してやったから味占めたのね等と当時は思っていたのだが、今はセールス・ドライバーをしてるそうな。
店の建て直しに心を砕いている最中、平気で裏切る真似をしてたんですねぇ~
そもそも教習所代だって売上から出たんじゃねえのかよ、おい、てめえが気を抜いといて売上が伸びないって言い草は何なんだ、、日本人なら切腹もんだぞ。

さて、話を戻してピーポ騒ぎの今年一月の閉店の日、その事について一言有るかと思いきや、何も無し。

掃除が疎かで、きったねえ厨房から運ばれる物など箸を付ける気にもなれず、焼酎ばかりをカッカカッカを呑んでいたのです。
そもそも体調が悪い時だったので止めようかと思ってたのだが、行き掛かり上の責任はある。
そこに集まった面子。
ガキを連れて来て面倒見ない奴とかも居て、迷惑掛けられ放題だったが、この閉店結末についてはママからも発起人からも何ら詫びもコメントもなし。
諦めてカウンターで独り呑んでいたのを、何だかんだと揶揄されたものだ、、超有名なサイトでヨ!、馬鹿野郎!
でめえは、そこに至るまでの空気が読めねえのか、、超KYだな。
で、気分が(というか体調が)悪くなり、一刻も早く寝たくなり、面倒だったから全員の飲み食い代を置いて店を出たのだが、馬鹿野郎一見が追い掛けて来て親玉が何だかんだと事申す。
酔払ったオヤジが金置いて出て行ったんだから、本来ならご馳走様でしたというのが社会通念。
それが気に食わないと絡んで来やがった、、今でもむかつく。
で、「うるせえ、シツコイ」と怒鳴り、追い掛けられないようにチャリで逃げてコケたのである。

先月、「ママは今何やってるって」と聞いたら、平然と「ダ●キンで頑張ってる」だとか。
ああ、そう、当時から計画してたのね、と、やっと気付く戯けです(涙)


そもそも、喧嘩というのはタイマンが基本だ。
アレだ誰だと相談して支持を得たなど書き込む事など男のする事ではない、女が腐った野郎だ(←女性諸氏ゴメン)。
どんなに激しい嵐が吹いても自分独りで立つのが男という物なんだよ。

肝炎訴訟、、痛みも知らない奴が想像だけで好き勝手な事を書くんじゃない、言語道断、人権蹂躙だ!

高い酒など買ってる余裕が有るならICレコーダー位買ったらどうかね。
こっちは、、夜分にこんな面倒な電話貰うんだったら返して貰わなくたって結構、勝手にしくされと思ったもんだ。
ビジネスタイムに知らね―奴がどうたらこうたら、BS/PLまでFAXしてくんじゃねえよ。
さらに手下を使って、こそっろシーバーを返してこようとした。
てめえが返すのが当たり前だろうが―――――――!ゴルァ!

悪いもんはここで断ち切ろう。

後味悪い年越しとなりましたな、、、つるかめつるかめ。 このページのトップへ
今朝の報道2001でのこと

手にもったフリップで「キヤノン」が「キャノン」になってた。

勉強せいや


どうでもいい事なのだけど、勝手に広告出されるのも悔しので書きました。 このページのトップへ
エル子の日記ばかりに気を取られて一年余り、すっかり寂れてしまった、このサザンコンフォートを復活させます。
で、初っ端が怒りネタというのは何だか情けないのだが、そのネタ内容がもっと情けないなぁ。
エル子日記とは違い、歯に衣着せず、どんどん筆が進むぞ・・・ストレス溜まってたのかね、きっと。

エル子日記では男爵と称した小沢さん。
「もう独りにしない」とのコピーでアサヒに載っていた記事が情けない。
http://www.asahi.com/politics/update/1113/TKY200711130448.html
寂しかったのね、、、オイ、何処の老人じゃ。

♪片手にピストル
♪心に花束
♪唇に火の酒
♪背中に人生を

と、勝手に解釈してた私が愚かだった。
政治家としてより、その男気を応援していた私が馬鹿だった。
自ら殴られるCMに出演した事を賞した自分を恥じる。

ば―い、ば―い、ば―い、私の男爵。 このページのトップへ

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  • Author: Cyber

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