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サザンコンフォート

                      グラス片手の四方山話

昨日のこと、心温まる夢を観ながら目覚めた。

仕事が早めに終わったので「ご飯食べに行こうか」と誘うと二つ返事でOKを貰った。
化粧栄えするその顔立ちは、辺見えみりに直ぐに化けたものだった。
秋田出身で、緊張したり照れが入ると途端に秋田弁になる純真さを残した「秋田おばこ」であった。
出会ったのは飲み屋ではあるが、介護士の資格を持つ真面目な面もあり、お互い医療関係という事で一気に意気投合してしまった。
が、しかし、元バカ嫁の愚痴を聞いて貰ったり、恋愛相談を持ち掛けられたり、秋田の漬物を戴いたり、お礼に飲み過ぎの薬を差し入れたりという関係に留まった。
何せ離婚は踏み止まるよう、一番に反対したのがこの人であったのだ。
この人も父親無しに育っていた。
幼いときに出て行かれてしまったそうである。
「あたし、ずっとお父さんが欲しかったよ」と聞かされた。
言葉が胸に刺さった。
なので、仕事さえ投げ打って家事を廻し家庭を再生しようとしたのであったが、結果は虚しいものとなってしまった。
そんな人が夢に現れた。
もう何年も連絡していないが、元気で過ごしているだろうかと気掛かりはであった。

人目を偲びつつ、待ち合わせ場所に15分程遅れて着くと後ろからさり気なく腕を絡ませてきた。
腕の長さ分の距離感というのだろうか、着かず離れずという距離感がとても心地良い。
「何にする?」「ビーフシチューがいいな」と、会話を交わしながらエレベータに乗り、1階に向かおうとした所で携帯のアラームで The End である。
ビーフシチューは好物で、いつか最高のビーフシチューを食べに連れて行くと約束してたのだが、一連のゴタゴタも影響して未だに約束は保留のままだ。
そんな甘ったるい想いを楽しんでいたらば仙台への出発時刻が遅れてしまい、ETCの深夜割引は適応外になり泣く泣く正規料金をぼったくられてしまった....

もう一つの夢は火曜に観ていた。
どういう訳か、、「梨花」に襲われる夢であった(爆)
襲われると言っても、艶っぽい事は一切無く、馬乗りになられて首を締められ振り回されていた。
あのドクロ顔(梨花ファンの人、ごめん)が真近に迫り、髪を振り乱して、綺麗な歯を食い縛って、、ただひたすら、、両手で私の首を締めていた、、
真っ白な肌が高潮していた様は今も脳裏に焼き付いている。
私にとって「梨花」は元々苦手な人類に属するが、忌み嫌っている訳でも無いのだけど、何故か出てきた、、勿論面識は無い。
何とも目覚めの悪い朝であったが、そんな時1本の電話が入った。
先輩からであった。
今にも死にそうな声で「病院連れてって欲しいんだけど、、良い」との事。
事が事だけに何を差し置いてもOKというものである。
「もう少し様子見て、午後になってもダメだったら申し訳ないんだけど頼むよ」との言葉で電話を置いた。
午後になって再び電話。
病院にお連れして診察して貰い、薬を戴き容態は軽快に向かったのだが、、ふと、不謹慎な事が頭を過ぎった。
梨花に殺されそうになったのは、ホントはアナタだったのでは、、と。

フロイト、ユング辺りを検索せねば、、と、焦る心理オタ(爆)
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コメント

殺されるなら・・・

おはようございます

その節はドモドモでした^_^;
近くに「相手の事情にお構いなく引っ張り出せる友人がいる」、ということは有り難いもの、とつくづく思いましたですよ、ホント(*^^)v
でも、どうせ殺されるなら「梨花」でなく「紀香」がいい!(爆)

  • 2005/12/04(日) 05:29:50 |
  • URL |
  • poohpapa #-
  • [編集]

いや!美咲さんがE

お返事すっかり遅くなってしまいスミマセン。
紀香さんですか、、いいですねぇ。
私は美咲さんならばOKですけど、それで捕まっちゃったら可哀想なので想像だけです。
ちなみに婚姻中は「いつも締め殺されるカモ」と思いながら眠ってました。
ホント怖かったっす(爆)

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