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サザンコンフォート

                      グラス片手の四方山話

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墓参り弾丸ツアーも無事終了。

物事を正しくを見ようとする時、それを非難している側に立って見ると、論理の破綻も垣間見えて真実を探りやすい。
例えばこれなんかね。
http://www.people.ne.jp/2006/08/11/jp20060811_62149.html
事実を伝える事は簡単な筈なのだが、グレーを黒や白と決め付けたがるから論理に破綻を来たすのですよ。
悪いのはA級戦犯という東京裁判での結論是非はこの際触れないとしても、ところがどうだ、B級C級を初耳と感ずるのは私だけでしょうか。
そうです、純ちゃんが参拝を断念時した時、新たなる因縁を用意してたのですよ。
どうやら中韓には右か左しかな無いらしい。
そんな民族に大和魂や武士道精神を説いても無駄であろうが、意地悪くも彼らの真意は何なのか、探ろうとする人間がここにもいるのですよ(笑)
それにしても、アサヒは紙面も論客員も論調が揃ってる事ったら(爆)
汚染されてない(爆笑)ダイジェストが有るので読んでみて下さい。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/yasukuni/
---------と、ここまで昨日書いた----------
今日の紙面は一体なんだ?
何で中韓の気持ちを代弁するかね???
http://www.asahi.com/international/update/0815/019.html
何処の国の新聞だぁ?
ふと思ったのだが、報道が靖国問題に一切触れなかったら外交も違った展開をしていただろうに。
国内外での論調をリードして来たのはマスコミなんですよ、多分昔もね。
後世に事実をそのまま伝え残したら良いのです。
我々の世代では欲得と恨みつらみが残って正しく判断出来ない事もあろうに。
昨日書いた通り、白だ黒と騒いでいること自体が真実を捻じ曲げているのですよ。


赤紙一枚でお国の為と散らした命、数多くの命があの場所には眠っているのです。
国が召集したのなら、その命を手厚く弔う義務さえあれ、彼らの戦争を否定する事など言語道断、命の重みを否定している。
時代に呑み込まれた彼らの命は、間違った戦争で無駄に消えてしまったと論じて良いのか。

タイトルには「こころ」と書いた。
心ではない。
日本人特有の気質を平仮名で表したかった。

墓前を訪れ、花を手向け、線香に火を点し手を合わせる。
故人を偲ぶ事、今ある日本の姿に感謝を唱える、報告をする。
それが墓参りというものである。
靖国で会おうと言って、自ら絶っていった命の上に、今我々は生存しているのです。
靖国は日本の自戒と慈しみの象徴であって、決して戦争の肯定では無いのだよと言っても、恨む事が得意な民族には判らないのだろうな。
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