サザンコンフォート

                      グラス片手の四方山話

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今日は何かアクセスが多いなと思ったら、、ワハハ、悪いオジサンの所にリンクが有るではないか!
流石悪徳!やられた!
先日は「めぞん一刻」のお馬鹿な記事を書いたばかりで、それがトップになっている。
せっかく人間心理を共同執筆するならと、ご紹介戴いたのに、これではただのアホだと思われてしまうではないか、、半分当っているが(爆)、なのでこうしてセッセセッセと穴埋め記事を書いているのです(焦)
文句を言おうにも今日から海外逃亡中だし、、一本取られた!。

最近、どうも眠りが浅いようだ。
暑くて寝苦しい訳ではないが、腰のサラシや足も痺れの影響で眠りが浅く、よく夢を見る。
で、登場人物は、、
今朝はウチのオーナーと思しき人物と氏のマンションにて、過去に娘は4~5回登場、他にはこの子ノルンちゃんに至るまで夢に現れた。
なんだろ~なと思い、フロイトの夢判断など探すのだけど、自分の娘なら判るが他所様のネコまで登場する例など有り得ようがない(大爆笑)
そもそもフロイトの時代は性衝動を基底に考えられていたので、現代では殆ど通用しない。
あっ!?もしかして私は、愛する人たち、お世話になった人たちに「お別れを言いに周っている」のかも知れないなぁ(爆)

生きてるだけで丸儲け
かつてNHKで放映された「わかば」の中での決め台詞である
舞台は阪神大震災後の神戸と宮崎だったかな。
多くの方々が亡くなった中で、生き延びた方々の心の再構築がテーマであったと(勝手に)思う。
望んで死んで行く人は誰一人として居ないのだ
私はデータの中で、沢山の人達の死に対面してきた。
中には若くしてという方も居り、紙面だけであるのに、その数を数えると気持ちは重たくなる。

あと数日で、また終戦記念日を迎える。
今、渦中の靖国には触れる事はしないが、昔から疑問だった事がある。
何故8月15日だったのか
勿論、歴史的な背景は知っているつもりである。
2つの原爆投下以前に、戦局は悪化していた事も。
それでも何故15日だったのか、、
そこには日本人特有の心の動きもあったのではないかな?と、勝手に想像するのです。
死者への慈しみと哀れみ、残された者の悲しみ。
それらが一番融合し易い時期がお盆だったのかもね。

江原 啓之さんは寿命は「予め決まっているもの、天界は現世よりずっと楽なもの」と仰る。
それならば、残された者の気持ちも、幾許かは和らぐかも知れません。
「霊は成仏できれば、天界に帰る。お墓に宿ることはない。」とも仰る。
多分と言っては失礼だが、これらは全て真実であろう、、私もそう思うし。
「むしろ必要なのは残された人間にとって」なのだと、他の誰かが言っていた。
人の死というのは、どうしたって受け入れ難いものである。
だが、人というもの、現実を受け入れなければ生きては行けない。
さもなくば狂ってしまうものです。
それを受け入れるためのイニシエーションや、心の拠り所となるお墓が必要になるのです。

人間は現実を受け入れる事でしか生きて行けない。
超えられそうもない現実に出くわすと「別の意味付け」をして「何とか頭で割り切ろうと」するのです。
我々はこうして、現実と折り合いを付けているのですが、時としてそれが良からぬ方向に向く事が有ります。
自分の悲しみを補うために、憎しみの心を向けたりします。

恐怖を消すためヒロポン(覚醒剤)漬けになって、片道の燃料だけ積んで母艦に突っ込んで行った特攻隊員たち。
南の島で星と散った兵士たち。
竹槍で闘おうとした女子供たち。
ひめゆりから身を投じた人たち。
そして、それを指揮した人たち。
全ては戦争で奪われた命。
全ては生きたいと思って死んでいった命

年に一度くらい、人の命という目線で歴史を顧みて欲しい。
メディアに煽られ、短絡的に靖国へ結び付ける事はせずに、言霊を想ってやって欲しいと。
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