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サザンコンフォート

                      グラス片手の四方山話

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鉛色の雲に覆われているからなのだろうか、、まぁ撮影には行けんわなぁ、、

悪いオジサン、、いや「悪徳不動産屋の独り言」さんの今日の記事「身につまされる話」を読んで、更に悪いオジサン(私ね)はフラッシュバックしてしまったのですよ。
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_05/t2006052202.html

人間には本来の自助能力として記憶を忘れるという能力があるので、最近は辛くなる日も少なくなったのですけど、反面、記録としてここに書いておき、娘に正確に伝えてやらねばならないという気持ちは焦るばかりで筆が一向に進んでませんと、懺悔の報告などを先にして置きますが、ウチはもっと凄かった。
つまり私がしてきた事を書けば、授乳時から育児と掃除と洗濯、ゴミ出しに風呂掃除、離乳食を含めた料理作りに、ご近所との付き合いとバカ親とその親戚どもの扱い、、えぇ~!そぅですとも、喰うだけ喰って「こんなものが作れる方がおかしい」と言っていたキ印どもの扱いが一番厄介でした(爆笑)
そんな中でも仕事を続け、ミルクを飲ませゲップを吐かせてオムツを替えて、お風呂でガーゼで洗ってやって10まで数えて体を拭いて産着を着せて眠りに落ちるまで胸の上で寝かし付け、、午後にはベビーカーを押して公園に散歩に行きながらもクライアントに携帯で謝りながら、「2日前から家出中なんです」と先輩にHELPの電話を入れ、その彼女さんから「(娘を)私が面倒見てるから行ってきなよ」との言葉を貰ったり、更にクライアントからは「事情がお有りのようだから、私が○○さんのご自宅に出向きます」との言葉まで貰って涙したり、、と、一気に噴出してしまうのだよ。
詳しくは「娘が消えた日」の続編で書くけど、上にも「人間には辛い思い出を忘れようとする能力が有る」と書いたけど、打ち勝てるか否かは自信が無い位、時間の経った今だから、その実態を葬り去りたいという気持ちも芽生えているのです。
だが私には娘に事のありのままを伝えなければいけない義務があるのだと自覚しているので、発奮して必ず書く。

で、この事件、旦那が可哀想過ぎる、、というのは前振り通り。
気になってZAKZAK以外にも探してみたのだけど、詳しく扱っている紙面は無かった。
誰か知ってたら教えて。
だけど毎日だったかな、、「一緒に酒を飲んでいて口論となって」と書いていたかな。
オイ、揉め事の常套句だろうが!、、と、ツッコミを入れたい気持ちを抑えて更に書く。
「祖母と、母親が相次いで亡くなった」と、記事には有った。
その頃から生活がおかしくなった等との記述は無いが「家事も育児も旦那がやっていた」というのならば、息子が16歳という事からして何となく符合するのです、、手の掛からなくなった時期と一致するとか何とかではなく、そもそも殺された嫁さんが母親と婆ちゃんに頼りっきりだったのではないかという、暴論を語るに十分なのでは?
真面目な旦那は何とかせねばと必死で家事をこなし、育児と仕事に専念してたのですよ、きっとね。
そこに来て「給料が安い」と罵られて首を締めたと有るけど、ちょっとまて!
紙面では仕事は事務職。
給料の乱高下は、そう多くはない筈だ、、以前から同じようなモンだったろう。
それを何とかしろと、嫁は勝手な物言いで毎日続けていたのだろうか、、果たして何年続いたと聞きたくなる。
毎日が「酒を飲んでいて」と括った背景には、説明し尽せぬ事情が含まれているのであろう。
そんな家計の中でカァちゃんはコンビニ弁当と酒を、旦那に買わせて毎日を送っていた訳だろうが(語彙が荒くなってきた^^;)
総論としては今に始まった事でもない、ましては酒の上でのことではないのだと思う。
事務職の定時勤めを終えて、(一人息子なら)3人分の夕食をコンビニで調達して帰る毎日だったのだろう。
辛いよな、、靭帯剥離の足を引き摺って娘と元妻の弁当を買いにも行ったよ、、しかも小遣いで、、、なんて事をまた思い出す。
過去の「娘が消えた日」に書いているので、ホントです。

引篭もりだの、ニートだの理由を付けて家事を放棄したり、職に付かない若者達。
結局、自分を追い込んでいるだけなんだよな。
それと過激に一つ言っておくが「社会リソースを食い尽くすな!」
そもそもこれは政治屋に唾を飛ばしながら論ずる事なのだが、保護が当たり前とは思うな!、、、つうか、自分の人生を無駄にするな!

話が逸れた。
そう、ニートという事で被害者を片付けているのですよ。
引篭もりという言葉も他紙では有ったのだけど、もしそれが事実ならばという仮定で書くけど、大抵の人は鬱症状を抱えていて、多くの人は医者の指示に従って抑鬱剤を投与されているはず。
酒との併用は命取りになるので真剣に取り組む人は、まず酒は控えるものなのだ。
交感神経がおかしくなる、いや狂い捲くるので助からない事も多い。
それでもって考えると単なるアル中だったのかなとの結論である。
アル中の症状と日常は色々と掲載されているので、そちらを参考にされて下さいまし。
鬱とか引篭もりとかいう前に、先に十分に疑うべきなんです。

今日が昨日になってしもた、、読み替えてね。
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コメント

 ご無沙汰してすみません、やすです。

 実は私も同じ事考えてました。大酒飲みは時に理不尽な事が当たり前の様に思える場合があるみたいですね 汗
 兎に角、コレだけ我慢した方が瞬間キレる(この言葉大嫌いですが)というのは常識からして「有得ない」と言わざるを得ないと思います。
 ロクでもない人々が「心神耗弱」を理由に殺人の罪から逃げようとするのは、それこそ人権団体がいの一番に抗議するべき問題だと私は常日頃から言ってるのですが、この場合はある面・・・ なんとも言えませんね 苦笑
 

  • 2006/06/01(木) 16:50:21 |
  • URL |
  • やす #WWxwfHwY
  • [編集]

こんばんは~!

やすさ~ん お久しぶりです。
お子さん快方に向かわれたとの事、良かった~!

この事件、何かサッサと片付けられてしまった気がして、情報も少なく、私はまだ釈然としてません。
このご主人が大酒呑みでキレた(私も大嫌いな言葉です。脳の事をちっとも判っていないと。)との事で片付けられたのであれば、警察と検察の怠慢です。
やすさんならご同意戴けると(いゃ、決して大酒呑み仲間などとは、、^^;)仕事から戻って家事をしての毎日では相当に体力を失っていた筈なので、暴行を働くのは難しいかと。
まして良い酒を呑みたいと思えば、振舞いには気を付けるものであろうと思います。
酒は高いカロリーを摂取出来ますが、呑むにも体力が必要ですけど、一方奥さんは体力が有り余っていたのではと、感じてます。
まぁ、私は離婚前の経験が有るので偏った見解になっているとは思いますけど、後の裁判を見守りたいと思います。

  • 2006/06/01(木) 22:31:48 |
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  • Cyber #-
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