サザンコンフォート

                      グラス片手の四方山話

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
今日、長崎で13歳の弟が15歳の兄を撲殺するという事件が起きました。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060415i411.htm?from=main4
原因は「テレビゲームを注意された事に腹を立てた」との事。
多分皆さんの誰もが耳を疑う事でしょうけど、私には「起こるべくして起きた」事件というのが率直な感想です。

何故そうなるのかとの勝手なコメントは控えます。
気になる方は、岡田尊司さんの「脳内汚染」を読んでみて下さい、是非。
スポンサーサイト
このページのトップへ

コメント

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/accident_of_child/?1145194033

というものも出ていますが。
また、供述によれば先に手を出したのは兄のようです。
そもそも、兄弟、家族間の喧嘩の結果の末の事件など過去からたくさんあるという事実はどう見られますか?

  • 2006/04/17(月) 03:25:13 |
  • URL |
  • SST #-
  • [編集]

例外ならば良いという事ではないが

SSTさん はじめまして
確かに報道では死因の関連性は否定されてますね。
内因性という事であれば心疾患か内出血によるものでしょう。
となると、その部位がキーになると思われます。
当局としては関連性を証明する事は至極困難でしょうが、私が取り上げる問題はそこには有りません。
かつて「ゲーム脳」発言をし、コテンパンにされた教授がいましたが、これは反応した人たちの深層的危惧と希望的否定が入り混じっての反応であったと思います。
私もこんな関連事は嘘であって欲しいと思っていますが、どうやらこちらも完全否定は難しいようです。
それと何より重大な事は、仰るように当件ばかりでなく、悲惨な幼児の虐待死を最悪例として、「家庭内での揉め事に何故抑制が掛からないか」という点に有ると思います。
原因は、それ程までにストレスを溜め込ませる社会なのか、それこそゲームなのか脳内のレセプターの変化なのか、、多分共通するのはドーパミンの過剰分泌が抑制を奪っているものだと考えてます。

これらの事がほんの一部の事、稀な事で有って欲しと祈るような気持ちでおりますが、現象は気付かぬうちに広がっているものなのかも知れません。
大事なのは特殊例として扱わず、常に関心を寄せる事なのかと思います。
コメント有り難うございました。
関心を寄せて下さって感謝です。

  • 2006/04/17(月) 23:01:20 |
  • URL |
  • Cyber #-
  • [編集]

お返答頂き、ありがとうございます。

まずゲーム脳についてですが、あれはそもそも論文すら書かれていません。提唱している森昭雄氏の理論についても、脳科学の世界では全く認められていないものであり、批判されてしかるべきものです。

次に「家庭内での揉め事に、なぜ抑制がかからないのか」ですが、近年、増えているように感じる、という最大の理由は警察の方針転換という事情があります。
これまで児童虐待であるとかストーカーなどついて、警察は「民事不介入」ということで、立ち入ろうとしていません。それが、近年、その重い腰を挙げたことにより、これまで隠蔽されていたものが明らかになった、という点は考慮すべきではないでしょうか? 私は、近年の児童虐待などの事件件数の増加というのは決して悪いことだとは思いません。

少年犯罪などに関しても同じ事が言え、少年による殺人事件件数は、昭和30年代をピークにして低下の一途を辿っており、現在も低い水準をキープしたままです。『脳内汚染』の中に、90年代後半から少年犯罪が急激に悪化した、などとありますが、97年に警察の方針転換で「窃盗及び暴行」が「強盗」と扱いが変わったことによる増加を恣意的に解釈しているに過ぎません(犯罪白書を見れば、96年から97年に突如、強盗の数が増加し(他の凶悪犯罪は増えていない)その後は横ばいという状態が確認できます)。通常、殺人の件数は20代が一番多いものですが、日本では50代による殺人が一番多い、というデータもあります。
巷で言われているように、少年犯罪の凶悪化などというのは限りなく怪しいものです。

もしよろしければ、『ホラーハウス社会』(芹沢一也著)、『議論のウソ』(小笠原喜康著)、『ニートって言うな!』(本田由紀、他著)なども参照頂くことをお勧めします。犯罪の凶悪化などに対して懐疑的な視点、というのに目を通す、というのも大事なことではないでしょうか?

  • 2006/04/18(火) 12:37:12 |
  • URL |
  • SST #4baezXjU
  • [編集]

論点は何でしょうか?

SSTさん こんばんは
再コメント有り難うございます。
ですが論点を外れてませんか?
コメント戴くとすれば著者の岡田尊司さんの考え方やそれについての感想などが本来の姿と思いますが如何でしょうか?
それと批判するのであれば、安易に個人名は出さないで戴きたい。
某教授は失態を晒してしまったとしても、余波に便乗しマスコミの如く批判すべき事ではないのです。
ならば私はこう思うという、テーマに沿った意見の方が建設的というもので、真意を保ったディベートとは本来そうであった筈です。
私は「深層的危惧と希望的否定」と表現しましたが、それは多くの人々が「そうかも知れない」という危惧の否定が働いたと思ったのですよ。

「抑制が掛からないのか」という表現を誤解されたようですが、これは何故加害者が致死に至るまで暴走してしまうのかという意味です。
青少年の犯罪数増加の是非という意味ではありません。
ついでに書きますが、今現在「第四次麻薬蔓延」時代と言われているのはご存知ですか?
過去からの統計の数値は勿論知っていますが、青少年犯罪の内容は「集団から単独へ、粗暴から残虐」へと変化しているのですが、これはどうでしょう。
であるからこそ大人達が大騒ぎしているのですよ、、私も含め。
テーマはあくまで「若い身空を無駄にするな」という事なんですよ。
将来有る身を無駄にして欲しくは無いのです。

書籍をご紹介戴きながらすみませんが、LD事件の件や何やらで過去に書いたように「自分で考え判断する重要性」、「報道による操作に気付くコツ」は知っているつもりです。
まして、これも過去書いてますが、ニートと呼ばれる方々の行動は「自分を無駄遣いするだけ」と思われ、私には理解出来ません。
人生をもっと大事にして欲しいとは思って止みませんが。

  • 2006/04/18(火) 21:35:54 |
  • URL |
  • Cyber #-
  • [編集]
このページのトップへ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://monde.blog9.fc2.com/tb.php/148-6b573231
このページのトップへ

Information

Cyber
  • Author: Cyber

Search

Calendar

05月 « 2018年06月 » 07月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。