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サザンコンフォート

                      グラス片手の四方山話

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思えば小学生時代というのは長かった気がする。
私の時代にも、何となく虐めや蔑視というものは有ったのだが、幸いな事に私は背が高かった事で滅多にやられることは無かった。
今思えばじゃれ合っていた位にか感じられない。

小学生から中学生へ成長する過程は、言い方は変だが何だかとても忙しかった記憶が有る。
宿題と友達との約束、中学になれば受験勉強も加わる。
それらから外れた僅かな時間で自分の将来とか夢とか、漠然としたものを考えていたものだ。
インターネットなど無い、当時の限られた情報量の中で日々模索の資料としていたのは書籍であった。
ところが、経験量からして全く違う作者の作品を読んでもピンと来ず、ただただ追い遣られるように時を過ごしたに過ぎなかったと思う。
宿題も受験も友達も大事だったから、結局は考えを深める事も無く通り過ぎてしまったのです。
あの時、もう少し時間が有れば今が違っていたかも、(狂っていたかも、爆笑)知れないなあ。

その頃、当時はまだ無名であった佐藤宗之さんがDJを勤めていたFMが週一で放送されていて、それを聞くのが楽しみであった。
今ではヨボヨボの爺様になってしまったが、当時の私たちの世代にしてみれば、郷土出身の憧れの存在であった。
キー局では今、「みのさん」の番組位にしか出演していないけど、「昔聞いたあのシャンソン」という名曲は当時から歌っておられた。
口の悪い奴等は今になって「昔聞いたあのずんつぁん」(東北弁で年寄りの意)などと言うのだが、それもまた良し。
何も黄金に輝いて時代でもなし、懐かしく思い返すだけだ。

だが、唯一不安なのは、「娘はあの銅の時代を同じように辿って行かねばならぬのだろうか」という事。

虐めや教師、親の問題を書く前にノスタルジーを書き留めておく。
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また嫌なニュースを見付けてしまった

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061103-00000011-mai-soci
一体、ここの合谷という校長には能力があるのか、そもそもヤル気があるのか、と、百回位問い質したい。
そして子供たちより先に、自分たちの評価で精一杯で、子供たちに目を掛ける事が出来ない教師全員の適性を調べた方が良いんじゃないか?
マスコミもこの事件に関しては追い掛けなくなって来たようで、次第に忘れられようとしているけど、第2第3の犠牲者が出るぞ。
暴行(あえてこう書く)グループ7名(でした)の糞餓鬼どもの取調べはしたのか。
死の直前、トイレでズボンを脱がすなど、辱める行為をしていたのだから、嫌疑としては十分であろうに。
別の生徒が被害に遭っているというなら、それはしてないという事だろう。
この餓鬼どもは多分、「捕まらなかったのだから、自分は悪い事はしていない」とでも思っているのだろう。
まして、死に追い遣った事についても「関係ないし、殺してない」と、罪の意識などは全く無いのだろう。
それは別の生徒にまた虐めを始めたと言う事が証明しているというもの。
この餓鬼ども、このまま放任しておけば近い将来必ず大罪を犯す。
そうなってからでは遅い。
餓鬼どもの人生などどうでも良いが、また被害者が出るという事を食い止めねばなるまいに。

無能、無責任、無教養、無関心の、四無い教師には処分を。

これ以上は筆も進まぬので、これまで。 このページのトップへ
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まず、これを見てください。
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000156708.shtml
皆さん、この神戸新聞の記事、なんか違和感を感じませんか?
『「給料から通行料金を天引きされ、通行料金を浮かせるため何回か強行突破した」と供述。』という、この部分。
ETC料金を会社から天引きされる??んですか??
そもそも運送業でしょ?
なのに「ETC料金を個人の給与から天引き」ですか??
という事は・・・会社は高速の使用を認めていないのね、って事になりますね。
それでもETCを使いたいのであれば、個人で付ければ良いのですけど、どうもそうでは無いようですね。
ETC(高速)料金は会社宛てに請求されて、その金額を「天引き」されるんですよね。
という事は、ETCを契約した当事者は会社って事ですよね。
この記事を読むと、そう読めますよね・・・

つまりこの会社は、高速料金を経費計上して、客への請求にコスト加算して請求していながら、阿呆な運転手からも2重取りしてたって事ですかね―――っ。

一般企業なら旅費交通費で高速代は経費計上出来ます。
が、問題はその額で、走る事で商売をしている運送業では、原価として計上しなければならない事もあるらしい。
これは運送屋の社長に教えて貰った事なんですが。
ましてトラック一台借り上げという事は当節少ないだろうから、当然コストカットには厳しくなるだろうし。

もし、これが当っていれば経理上の問題が発生してくる事だろうし、運転手への虐めが露呈したと捉えるべきだろう。
それとも、ただの書き間違いかな。
だとすると、神戸新聞の記者の品位を問われる事になるが。

日本語の乱れは規律の乱れに通じると、短く書いておく。 このページのトップへ
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あまり詳しくは書けないのだけど

かれこれ15年も前になるだろうか。
それだけ昔の事なら問題は無いと思うので、書いみる。
血迷って医療現場に片足を踏み入れた頃だ。
ついでに書けば、戴ける仕事なら何でもお構い無しと思っていた頃。
単なるシステム屋という意識が、ある時を境に明らかに変った。

懇意にさせて頂いていた病院へメンテで伺った時の事。
普通なら入れて貰えないオペ室隣(判り難いけど、ここまでが限界)など、ヒョイヒョイと通して貰っていた。
まあ、マシンが有る所に行くのがメンテなんで当然かも知れないが、一業者としては多分かなり厚遇されていたのだろう。

そんなある日、急患が運ばれて来て緊急オペとなった。
普通なら我々など、とっとと出て行けと追い出されるのだが、モニタに映される造影を一緒に見ながら、技師さん達と手術の無事終了を願う羽目となった。
手術は無事成功、痛みから解放された患者さんは、「ありがとうございます、ありがとうございます」と、誰彼なく視野に入った人間に連呼していた。

その光景は昨日のように蘇えって来るのだけど、その時の熱に魘されて今が有るのかも知れない。

だから子供たちよ、気安く命を散すもんじゃない。
誰も望んで死んで行く人は居ないのだよ。
まして、この世に生まれて来たのには、それなりの理由が有るのです、必ず、誰しも。
子供たちよ、あなた方は誰かが亡くなった時、それを自分一人で受け止める事が出来ますか。
死という意味の前に、生まれるという意味が判りますか。
もし、それらの意味が判り、受け止められるというのなら死んでも良いけど、オッサンは何十年も掛けても、それを受け入れる事は未だに出来ないでいます。
それに、死んでしまえば楽になるという考え方は、間違ってます。
魂の世界まで語れば、死んだ後も苦しみは残ると言われているのです。
必要なのは、死にたくなる程の気持ちを聞いてくれる誰かで、やらなければいけないのは、その人を探す事なんです。
一人で頑張らなくたって、良いんだよ。
誰かに話してごらんよ、きっと、気持ちが軽くなるはずだよ。

子供たちよ、死ぬな。
今ここに、難病で亡くなろうとしている人も居る。
それを助けようとしているドクターも、ナースも居るし、オッサンのような人間も居る。

子供たちよ、生きる事に精一杯になれ。 このページのトップへ
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お笑いじゃないよ(笑)、、、ノスタルジー続編

ようやく体のリズムが戻ったようで8時3分に自然に起床。
なんだか、よく眠った感じで体が軽い
燃えるゴミを出し、紅茶を沸かし、ブログ作家さん達のサイトを暫し徘徊する。
ちなみにこの間、歯磨きしたりトイレしたりとの事も有ったが、書くと見苦しいので止めておく(笑)

ちょっと時間が空いたので、この機にLPのCD化作業を再開したいのだが、部屋の中は埃と塵だらけで、とてもLPを回せる環境には無い。
と思って、昨日から掃除に取り掛かったのだ。
そして、きょうはその続き。
6月には仕舞おうと思っていたホットカーペット(汗)の上掛け、つまりうっす~いカーペットを引き剥がし、ちっちゃく畳んで洗濯機に放り込む。
放り込んだ後で気が付いたのだけど、こういう事はやって良かったんだっけ、、、
まぁ、電気毛布も洗える時代だから問題は無いのだろうけど、どうやって乾かすかまでは考えていなかった(^^;)
引っぺがした後、掃除機をかけ、雑巾掛けをし、ワックスをかける。
ワックスが乾くまでの間、この機とばかりに台所も雑巾掛けをし、ワックスをかける。
と、ここまでは良かったが、乾いていないワックスの上を歩くと凄くペタペタしてしまうのだ、、遠くから手前に塗っていく原則を忘れてた(爆)
ワックスが乾き、上掛けが洗い上がった所で、生乾きのソレを大胆にもホットカーペット本体の上に敷いてしまう。
下からはホットカーペット本体の最強モードの熱、上からは扇風機最大の風を当てたら、30分位で乾いてしまった。
湿度が低い時期にこそ出来る技なのだが、無謀かも。

さて居間と台所のワックス掛けが終ったら、今度は仕事部屋にする筈だった現状倉庫(爆笑)に転がっているLPの整理である。
ビニル袋に入っているものは一枚一枚、雑巾掛けし、押入れに仕舞っていく。
数えたらば全部で220枚。
この子達の為に棚でも作らねばと思っていたのだけど、この際poohpapaさんちの知恵を拝借してしまう。
ウチにもちょうど似たような棚が作りつけてあったのだ、、わはは、盗作だぁ~。

一枚一枚拭いてやってると、珍しかろう物も出てきた。
バート・ヤンツのデビューアルバム、初期クルセダーズ(ジョーサンプル)にジョー・コッカ―が参加したもの、ロベン・フォードonイエロージャケッツ。
ジョニ・ミッチェルのシャドゥズ・アンド・ライト(故ジャコ・パストリアスとパット・メセニー、ダン・ゴットリーブ共演)、テリー・リードのシード・オブ・メモリー、バート・ヤンツとジョン・レンボーン共演のバートアンドジョン、イーグルスに加わる前のジョー・ウォルシュが参加したジェイムス・ギャング、ジョン&ヨーコのサムタイム・イン・ニューヨークシティ、ミニーリパートンのミニー。
他にもニール・ヤングのライブ・ラスト、スリー・ドックナイト、ボズ・スキャッグス(高田純次じゃないよ、笑)、スパイロジャイラ、ボビー・コールドウェル、ロイ・ブキャナン、、果てはオリビア・ニュート・ンジョンのクリアリーラブ、カーリー・サイモン(西条にあらず!)のトーチ、末世に至っては(笑)、当山ひとみ(ペニー)、五十嵐浩晃(恋は風まかせが入ったやつ)、とか、、太田裕美とか、、究極の蜘蛛の糸的には、、石原真理子とか、、、
真っ黒クロスケたちが一気に涌いて出た~(爆笑)
娘よ、もしパパが死んでいて、金に困っていたら、これ全部売って良いぞ~!、、幾らになるか判らんけど、奇特な方も居るかも知れんぞ~と書き残す(←こんなもんが遺言かっ、、爆笑)

ヒヨドリの声が鋭くなってきた。
もう時期冬なのねと気付く。

クロスケの中の1枚、TOTOのHydraに収められた「99」をPCに取り込んで、今もこうして聞いている。
99は、娘が生まれた年なのです。
何ら脈絡無いだろうとのツッコミ所なのだけど、ついつい思い返してしまうので許してください。

また、息苦しい季節になってしまった。
今年は娘にプレゼントを贈れるのだろうか。
既出の通り弁護士もクビにした事だし、、(涙) このページのトップへ
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暫しノスタルジーに浸る

昼過ぎに起きる。
この所狂っていた体内リズムもようやく戻ったようだ。
しかし、、、こんないい天気だというのに、半日を無駄にしてしまったと猛省しながら、寝室と台所を掃除し(一度に全部やるとバテる)、洗濯機を2回廻す。
本当は何処かへ撮影に行きたいのだけれど、重たい機材を担いで延々歩く自信は未だない。
東京近郊でも里山はもう良いシーズンなんだろうけど(泣)

そんな訳で(と言っても何ら脈絡が無いのだが)Gyaoでシティーハンターを立て続けに3本観る。
リアルタイムだったのは何年前なのだろう、、
毎回連続して観られるようになったのは、13年位前の再放送だろうか。
自前の会社をおっ立てた頃だ。
思えば、時間で縛られる事から解放されたのと同時に、全力で走る事を強いられるようになった頃だろう。
今はもう、走りっぱなしって事は無いのだけど、それでも、ここ一番の時には燃えカスを掻き集めてガソリンにしているかな。
と、カッコつけても、普通は年寄りの冷や水って言うのだろうけど(号泣)
昔、誰だったろうか、、新聞紙面の車の広告、「40代ってのは、まだまだ若さを爆発させられる時」というコピーで載っていた人、、ジャンボ尾崎さんかな~?
そういえば、、「の~んびり、い~こうよ、お~れ~た~ち~は~」って曲を使ったCMが有りました。
メインコピーは「車はガソリンが無ければ走れません」で、モービルのCMだったろう。
燃えカスのガソリンで何処まで走れるかは判らないけど、行ける所まで行ってみようと思う昨今。
引例があっちゃこっちゃ飛んで、益々年齢不詳、正体不明か(爆)

でも、毎回毎回、どんどんと提案内容が難しくなって来てる、よ――な。
日々矮小化していく脳みその隙間に麹味噌を突っ込みながら、2つの大きなお題に悩む事2ヶ月間。
何となくスキームが見えてきたのだけれど、最近はシティーハンターを観ていた頃のように「サーバーがどうとか、O/Sが何だかんだ、DBがどうしたこうした」なんて話は暫く聞いてないし、していないなぁ(しみじみ)
それでも、身を粉にしても後悔なしという仕事にも巡り会えたし、焼酎を満タンハイオクを満タンにして行ける所まで行ってみよう。

秋の夜長、モッコリほっこりと炊けた蕪で一杯やり、ジュリア・フォ―ダムやマイケル・フランクスの歌声に浸ろう。 このページのトップへ
オッサンの初体験話など誰も興味なかろうが(笑)

エルのページからいらした方、いらっしゃ~い。
話の続きです。
ホームセンターで「ミルクとトイレに流せる砂」などを探してウロウロしていると、急にトイレに行きたくなってしまう。
そわそわしながら会計を済まし、そそくさと車に戻る。

しかし・・・キーを捻れどセルが♪キュルン♪キュルン♪キュルン♪キュルン楽しそうに回るだけでエンジンは一向にかからず、、
あ”――――!、家ではお腹を空かした幼子が今か今かと待っているというのに。
流石に♪バッテリーはビンビンだぜ~!などと歌っている余裕は無い。
!Σ( ̄ロ ̄lll)、である。
今度ばかりは「またネタが出来たぜ!」とも言ってられず、何じゃろかと考えていても始らないのでトボトボとスタンドへ向け歩き出す。
道すがら「終にタイミングベルトが切れたか」とか「インジェクターだろうか」とか、「はたまたフェールポンプだろうか」、「と、なるとレッカーしないと無理だな」などと、不安に押し潰されそうになりながら歩くこと5分。
スタンドに到着し店員さんに事情を話し、それではと専用のタンクを探して貰う事に。
消防法の規定でポリタンなどは使えないのだ。
しかし、5分経てど10分経てど、見付からないんだな、これが。
「家ではお腹を空かした幼子が――――!」と叫びたいのをグッと堪え、ニコニコと作り笑いをしながら待っていると、ようやくランチボックス位のタンクを下げて戻って来た。
良かったヨカッタと安心して作業を見ていると、5リッターも入らないようだ。
それでも無いよりマシには違いないし、何しろ臍を曲げられたら大変なので相変らずニコニコとしているが、今度は会計の仕方が判らねぇ~と言い出す始末。
家ではお腹を空かした幼子が・・・
流石にシビれたが、何とか会計してタンクの保証金も併せると合計\3,136-也!
保証金の2千円は後で戻って来るから良いのだけど、別途タンクの貸し出し料金を取るってどうよ!
足元見やがって、二重取りじゃねえか!
それでも仕方が無いので、リッター236円にもなる麗しきピンクの液体をぶら下げ、トボトボと来た道を引き返す。
それにしてもだ、この赤いタンクは良く目立つ。
まして黄色に近い色のコートを着ていたから、赤と黄色のコントラストで余計に目立ったろう。
行き交う人たちに「ガス欠で~す!」って宣伝して歩いているようなモンだ。
ジロジロ見るんじゃないよ――!

駐車場に戻り、コトコトと麗しのピンクの液体を車に移してやる。
何せリッター236円にもなるスーパーガソリン(笑)、一滴の雫をも絞り切るように移し終え、運命の瞬間とばかりにキーを捻る。
あははは、あっけなくエンジンがかかってしまった(苦笑)
でも何で残量警告等が点かなかったんだろうか。
メーターユニットは今年交換したばかりだから、動きが悪い筈が無い。
燃圧が下がるような寒さでもないし、、
と、考えていても仕方が無いので、早々先のスタンドに寄って2千円を回収し、念のため満タンにする。
給油前、カード会員登録をしつこく奨められたが、人の足元を見るようなスタンドなんて二度と来る訳ねぇ~だろが!!
車さえ動けばコッチのものである(大爆笑)

さてと、エル子の下に急がねば・・・尿意もすっかり忘れてたし(爆) このページのトップへ
強い男が「女!」と言うと、そこには強い女が居る。
色男が「女!」と言うと、そこにはいい女が居る。
逆に「ねえ彼女」とナヨっとして言うと、そこには男勝りの女が居る。
中性化志向と語感には正比例の関係があると、ふと思う初冬雨の夜。 このページのトップへ
ご都合主義がここまで優先されて良いのかしらね

これは何か違う。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06110713.htm

大人向けの文章の「いじめられている子どもにもプライドがあり、いじめの事実をなかなか保護者等に~云々」の下り。
何にも判って無いなぁ(嘲笑)
心理オタだから言わせてもらうけど、子供の心というものは全くの経験不足であってそれを言ったら、それをしたらこうなるああなるというシミュレーションが出来ないので、不安を抱えたままデッドロックしてしまうのだよ。
大体プライドがあるならば相手に立ち向かって行くでしょうし、結果、それ相応の騒動にもなり虐めも発見し易いでしょうが(嘲笑)
それと子供というのは、生きるための本能として「親に愛される為の技」を持っているのです。
その為には「良い子でいなければいけない」という意識を刷り込まれており、この「良い子」の部分が全ての問題の根幹なんです。
良い子なら受け容れて貰え、悪い子なら叱られるという2つの判断しかない子供の心を理解しようともせず、意味不明瞭な横文字で誤魔化すあたりは全く持って不愉快極まりない。
親以外の対面する大人に対してもこれは同じで、常に受け入れて貰えるか否かの不安を抱えているものなのです。
特に教師に対しては「より評価されたい」という気持ちが強くなるものです。
ですから、教師の前では余計に「問題の無い良い子」にしていなくてはならないのです、、学級崩壊という前提が無ければの事ですが。

つまり虐められている子供の心はこうです。
●自分は虐め(私はいじめ、イジメとは書かない)られているのか、意地悪されているのか、じゃれているのか、経験不足ゆえ何なのか良く判らない。
●初めて経験した「友達」という関係を大切にしたいし、壊したくないから我慢するし嫌だと主張できない。
●親や先生に言うと「事が大事になってしまい」、全部自分のせいだと思ってしまう。
●良い子でいようとしたのに、告げ口のような事をすると自ら評価を下げる事になるという畏怖。
●自分が悪い事をしたかも知れないという恐れ。これは親が叱る時に叱る理由をきちんと提示していない結果。
●自己評価「良い子」「悪い子」の他に「手の掛る子」という評価を恐れる。
なんてところで子供心は日々煩悶しているのですよ。
大体人格形成過渡期の子供の事、アイデンティティー(自己同一性)も固まっていない状態でプライドなどと表現する事自体がおかしい。
真に自分が大切に思うもの、自分はこう有りたいと思う心がプライドの核であろうに。
アッチにフラフラ、コッチにフラフラしている子供だからこそ、つまり人格が固まって無いからこそ親が躾を出来るんでしょうが。
つまりはマスコミから耳障りの良い言葉を借りてきたに過ぎないって事だっぺ(怒り過ぎて茨城弁)

次に子供向けの文章。
「君たちもいじめられるたちばになることが~云々」の下り。
裏読みすると「やられたらやり返せ」って事ですか?
大人の世界では嫌がらせをされたという事で、逮捕されたり損害賠償を請求される事もあるという事をズバリ教えた方が良い。
物心が付き、自分は自分と言う主張が始まるアイデンティティー形成初期では、自己を確立するために他人との差別化を図るものなのだ。
そして絶対的な力を持った方が、何でも自分の思い通りになる、即ちその都度都度で面倒な言語によるコミュニケーションを必要としなくなるという事も学んでしまう。
それが間違っていたと気が付くのは大抵17、8歳頃だろう。
本格的に人を好きになって、自分の力や要求、想いだけではダメだと気付き挫折を味わい考え直す。
そこで真に人を思い遣る心というのを学ぶのである。
なので、残念ながら虐めというは論理的には無くならない。
せめてもの抑止策としては、親やその他の大人が、「虐める子供側の話」を聞いてやる事だ。
謂れ無き暴力を振るう奴というのは、何処かに心が荒む理由がある筈なのだよ、大人も子供もね。
それを「話を聞く」という行為で吐き出させてやるのです。
何事も否定せずに「そうか。そうなんだ」と、意見など入れずに「ただただ聞いてやる」。
この行為で虐めをしている子供の心は軽くなる。
また、新たな捌け口を見付けた、相談出来る人が出来たという安心感も生まれるものだ。
自分の子供が陰湿な事件(いじめとは書かない)を起こす前に、親は子供に聞いてやれ。

虐められる側の子供にだけ耳を傾けてもダメなんだよ、文明ちゃん。

日本語の使い方も判って無い役人達の文章だよな(大爆笑)
こういうのを税金泥棒って呼んでたんだよ、昭和の時代にはね。
教育基本法なんかでドタバタしてるより、一寸だけでも児童心理を学んだらどうかねと、短く書いておく。 このページのトップへ
膳も悪も報道次第という化かし合い、、いい加減にしてくれ

赤ちゃんポストだと?子棄て箱だろ!、子棄て箱と言え!という記事を昨日アップしようとして睡魔に負けた。
語感を柔らかくしたら良いってもんじゃない!
年金を「ねんきん」と読み替え、虐め虐待を「いじめ」と表現し、引き篭もりを「ニート」と言い換えてるようになった日本語文化圏で、終に無抵抗な命を投げ込む箱が作られてしまった。
私と同世代の方、それ以上の方、「楢山節考」という映画を覚えていられるだろうか。
若い方はご存知無いと思うので、簡単にストーリーを書こう。
主演の婆さんは、当時未だ若かった坂本スミ子さん。
役作りのため歯を抜いたとも聞いた。
山村の貧しい村では、高齢になると働き手として役に立たなくなる上、食べる物も余分に減る(表現が良くないが)という考え方があり、「山の神に帰す」との名目で年寄りを山奥に置き去りにしてきた風習が実際に有ったのだが、故今村昌平監督によって映画化されたのが「楢山節考」だ。
あなたなら自分の親を山に棄てられますか、あなたならこれを「赤ちゃんポスト」という軽い言葉に習って、どういう言葉で表現しますか?
ジジババポストですか?命に差が有りますか?
それと一番書きたかった事、それは今は頑張っても生きられない時代ですかという事です。

勝谷誠彦さんが昨日の日記で、『TMでの買収について昨夜の古館さんは「行政は謝って下さいよ。そして謝ったと聞いたならそれを許す。それを子供たちに見せましょう」とコメントなさっておられた。』(原文ママ。TMはタウンミーティング問題)と書かれていた。
http://www.diary.ne.jp/user/31174/
謝っても済まない事も有るのだよ。
大体罪悪感を煽って、勝手に自分の正義に解釈するなかれ!、裁かれるべきはそうなるべきなのだよ。
更にその五日前、山梨で起こった飲酒運転小学生殺人の事件で(私は事故とは書かない)『これはもういじめですよ』と語ったそうだ。
はっはは~、何なんだ一体!
一言だけ言いたい。
不勉強な奴が思い付きや言葉の繋ぎでTVで語るんじゃない。
そんな優しく曖昧な表現をされたら、これ位当たり前とズルイ大人は助長しまうのではないですかね。
そして、それをコピーするのは子供たち。
受け身ばかりで考える事が十分に出来ない子供たちが、次世代の犠牲者となるわけです。

岡田尊司さんが書かれた「脳内汚染」はショッキングな内容であったでしょうけど、取り上げているのは「ゲーム脳の形成、影響」ばかりではない。
メディア全般による「受け身の影響」を書かれてます。
考える事をしなければ、自分で結論を出す事をしなければ、人はとても楽な生き方を出来ます。
失敗したら全て人のせいにしたら良いのですから。
全ては大人が作り出した経済のための連鎖。
自分が自分の責任でこうだと叫べる人、もっとメディアに出て来ておくれ。
子供たちは正しく賢くなれ! このページのトップへ
急に決まりました!!

でも、良いのかな、、
×1の四十男だし、、
趣味とか聞いた方が良いのかな、、
聞いた話じゃ、随分と若いようだし、話し合うかな、、
ヤオフクで落とした500円の包丁セットで、♪ほ~ちょう、いぃっぽ~ん、ほ~ちょう、にほ~ん、ほ~ちょう、さんぼ~ん、ほ~ちょう、よんほ~ん、ごほ~ん」なんて歌ってるオヤジなんだけど、気に入って貰えるかな、、、超不安・・・
何着ていこうかな、、
花束とか持って行った方が良いかな、、
それとも小判かな、、

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