FC2ブログ

サザンコンフォート

                      グラス片手の四方山話

今夜は著しく不愉快である。
夕方、ニュースで光市母子殺人事件担当弁護士の顔を見たから、、なのさ。
女性を殺し犯し、傍らで泣叫ぶ赤ん坊まで絞め殺した被告に何の酌量の余地が有るのだろうか?
そしてもし、犯行時に人間らしさが残っていたというのなら、二人の死体の隠蔽など、どうして出来たのだろうか。
酌量というのはそういった点を重視するものなので、今更何を言っても書いても「おぞましい居直り」にしか思えないんだなぁ。
身勝手極まりないこの被告は氏名も明かされてない。
犯行当時18歳としても今は24~5歳であり、その責任の重大性からも社会的制裁を受けて然るべきであろう。
陳述ではないが、報道で明かされた「手紙」には何かにつけSEXの文字である。
それ程までに性衝動を抑えられなかったという意味で突発性を主張し続け、死刑を逃れようとする根底には、生への渇望が兆したという証なのだろうが、余りにも勝手過ぎる。
兆す間も無く命乞いをする間も無く、一人の大人と一人の乳児は死んでいったのだよ。
この場に及んで、自分の命が危ういと感付き、ようやく命の重さが判ったようだけど、もう遅いのだよ。
例え酌量され放免される事が有ったとしても、一度気付いた命の重さが永遠に被告を責め続ける事であろう。
何故なら人の心というものは、そう出来ているからなのだよ。

弁護士も一体何を考えているのか。
まるで「や~め~て~」のオウム弁護に立ったあの人と同じだな。
名を売りたいのかな?
大変だろうに、何がしたいのかな?
偉そうなコメントする前に、期日という社会的に一番大事とされる「約束事」だけは守れよな。
人として破綻していない事を示すためにもな。
スポンサーサイト



このページのトップへ

Information

Cyber
  • Author: Cyber

Search

Calendar

03月 « 2006年04月 » 05月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -