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サザンコンフォート

                      グラス片手の四方山話

「僕達の仲間を時給で働かせる事は20年後30年後には大きな国家的損失」とか言ってたけど、だったら最初から役員で雇えってか?
更に「学歴に囚われず僕らを使ってみて下さい、投資して下さい」とか言ったが、今日日の日本は若造の上手い話に投資して大金巻き上げられて、みんな怒ってるってるんだけど、そこんとこ判ってる?
誰がそんな奴に投資するよ、タイゾー!

じゃあ、何故そうなったという視点を持って、タイゾー君には勉強して貰いたかったな。
まぁ、国会で立ってるだけでも精一杯の若造には荷が重いかも知れないけど、そもそも政治家って仕事はそういうモンだと思うよ。
今日の発言だけじゃ、ニート票集めにしか聞こえませんな。

それと「17万のワインをこりゃダメだと言ってシンクにジャバジャバ流す人が勝ち組みでしょうか」ってか?
勝ち組み負け組みって言葉、そもそもあんたの親分が定着させた言葉だよ!。
それとワインが勿体無いと思うなら付き合わない事だよ、そういう世界なんだから。

「働いたら負けのような気がする」ってのが、ニート諸君の本音なんだろうね、、何処かで読んだけど。
でも本当は働く事が恐いだけなんじゃないの?
反面、病気抱えながらも働いている人だって沢山居るんだけど、判るかな?
それと、つまらないレジスタンスぶって、自分の人生無駄にすんじゃないよ、、勿体無いし君の人生は君自身のモノなんだから大事にしろ。
で、後々歳喰ってから「こうなったのは国家の責任」なんて言い出すのは絶対やめてくれよ。
国際的にもみっともないからな。

あっニート君達に一つ言っとくね。
2007年から大量定年時代になるから、今年中に仕事見つけておかないと命取りになるよ。
経験も何も無い君らが仕事を見出すチャンスは益々少なくなるって事だ。
ホントはこういう憎まれ口は、タイゾーに言って貰いたいのだけどな。
タイゾー君、今日のキミはソナーにやられたイルカと同じだよ。
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100円ショップじゃないよ(爆)

余りにも情けないんで号外。
太蔵!少しは政治家らしいこと書け!
http://www.sugimurataizo.net/
キミ、お気楽過ぎ(怒)
、、頼むよホント このページのトップへ
唐突だけど、過去に一度だけ会ったコイツについて書く。

もう3年前にもなろうか。
そもそも昔の仕事仲間から客先を紹介され、訪ねて行って話をしたのが最初で最後であった。
以後消息は誰にも判らぬままである。

事の発端はKがそこの社を辞めるので、代わりに客先のシステムを看てくれる奴は居ないかとの誘いに乗ったのだったが、但し書きが付いていた。
「Kは変わり者という噂だから、十分気を付けるように」というのだ。
まぁ、変りモンだったら負けちゃいないと腹を括り、相棒を連れ立って始めての客先を訪れた。
先方の社長とは紹介者の信用に助けられて直ぐに打ち解け、仕事の流れを聞いた後は30分ばかり雑談をしていた。
何のための30分かと言うと、Kを待つための時間であったのだ。

約束の時間をとうに過ぎ、そろそろお暇した方がと思った時、そいつはやって来た。
部屋に入るなり「社長!ボクこの人達に話がありますから」と、大きな声を張り上げる。
社長は「話ならココですりゃいいじゃないか」と返しても無視するだけで、我々に「ちょっと来て貰えますか」と外に出るように促す。
内心、初対面の席で、しかも社長を外してってのは、幾らなんでも無礼だろうと思ったのだけど、誘いに乗ってやる事にした。
こういうのは経験の有る人なら判るだろうけど、いわゆる「テメエちょっとカオ貸せ」というヤツである。
しかも人目に付かない場所へ、例えば体育館の裏って訳だ。
社長の顔を潰すのは気が咎めたが、横暴な振舞いに灸を据える意味でも付き合ってやることにした。

連れて行かれたのはマクドナルド、、体育館の裏ではなかった(笑)
店までの道すがらKは何か落ち着かない様子で、そわそわと足早に歩いて行った。
我々は、、ダラダラと「何考えてんだろうね」「まぁ、変わり者ですから」「お前3発、俺2発な、お前の方が体デカイんだから」「デカイって5センチしか違わないじゃないですか」「あ、あそこ曲がった、あそこ入ったぞ」とコソコソ話しながら、いかにもやる気なさげについて行った。
店に入るなりKが「遅いですね」だと。
「いや~、歳なもんでねぇ」と、故いかりや長さん風に惚けてみせたが、もちろん歳な訳ではない。
Kはカウンターで「コーヒーで良いですか」と強く奨め、ホントはアップルパイも食いたかったのをグッと堪えて、「良いですよ」と言ってポッケの千円を出したら、「イイです、私が払いますから」と言って聞かない。
どう見たってカネを持ってる様には思えないし、しかもこれから会社を辞めるのであるし、年嵩の私が払うのが筋というものだ。
こういった理不尽な呼び出しを受けても筋は筋なので、もう一度私が「いやいやココは」と言っても、「私が払うと言ってるでしょ!」と怒鳴る。(←マック怒鳴るぞ、、なんて;汗)
カウンター向こうの店員は流石に「ご一緒にポテトは」とは言わなかったが(笑)、どうやらこのKの中では我々を連れ出してコーヒーを飲ませ、懇々と話を聞かせると言う筋書きが最初から出来ていて、それを狂わされる事はどうにも我慢ならない事らしいのだ。

こういう時は煙に巻くに限る。
喫煙席を勝手に選んで歩を進め、Kに奥の席を奨めたがまたもや頑なに拒否である。
どうやら何かを真似て、それ通りに事を進めているらしい。
それとも頭の中の小人に相談しての事だろうか(爆)
席に着くなり好き勝手に喋り始める。
もちろん自己紹介も何も無しに、好き勝手な事を延々語り始めるのだ。
「なんじゃ?こいつは、、噂以上じゃねぇか」と思いながら、必要以上にタバコを吹かす。
相棒は最初から話など聞く気は無かったらしく、マックビジョンを観てゲラゲラ笑ってやがる。
羨ましいよ、そういう性格が、、代われよ!と、脚を小突くが完全無視。
なるほど、そういう事か、、伊達にコンビは組んでいない。
サインを受け取り、早々に片付ける事とした。

話の内容、、つぅより要求はこうだ。
「仕事を請けるな」、「請けるとしても予算が消化されてからにしろ」、「あれは自分が作ったモンだから誰にも触らせない」云々である。
「へぇ~、じゃぁ偉いんだ」と、話をブッた切る手も有ったのだが、何を考えてるのかを知りたくて悪戯心が起きた。
引継ぎなどは端から充てに出来ないと思ったが、一応折衝のフリをしながら本心を引き出してやる事にした。
何しろ「仕事を請けるな」、「予算は俺のもの」と、横暴な事を言ってるお偉いさんに一発かまさないと気が済まない。
まず「予算については権限があるの」と、ある筈もないのに意地悪に質問。
答えは勿論「ない」で有るが、「これまでの私の(Kの)報酬をそこから出させなければならない」というのだ。
「じゃあ、給料は貰ってなかったの」と、聞くと「貰ってたけど、とても見合うものじゃない」と、言いやがる。
後々聞いたら歳相応以上に貰っていた。
「でも社員として開発に従事したのなら、それ以上は貰えないモンだよ、普通は」と言うと「ボクは特別なんです。僕が居なくなったらあのシステムは動かなくなるし社長も困る事になる」と言いやがった。
ところがドッコイ、これまでシステムは止まってないし、社長は今は清々している(爆)
青色ダイオードの開発フィーが話題になっていた頃だったからかも知れないが、どうやらこのKは優秀な開発者で無礼ぞんざいも許されるお偉いさんという自負があったらしい。

こうなってくると、虐め甲斐があると言うもので、矢継ぎ早に畳み掛ける。
「引継ぎも有るんで、色々と教えて貰いたいんだけど」と言うとノーだと言い、「いずれライブラリーとして公開するからそれを見て下さい」だと。
何処に公開するんだか、、2Chのアホ板だって相手にされんぞ。
更に呆れたのは「これからどうすんの」という問に「ネットで有名人になって喰って行きます」だと。
後に聞いた話では、電話代も払えなくなる程ネット使って止められて、仕方なく深夜まで会社のネット使ってたとの事であるから、正真正銘の紙一重である。
しかもアパートの更新料も払えず社長に払って貰ったと言う。
もちろん立替ではなく、文字通り貰ったのだ。
それだけやって貰ってて電話代も払えない、給料が足りないというは筋が通らない。
要はカネにだらしない人間って事なのだ。
話を戻す。
「いや、困ったなあ、、ホントは社長も頼りにしてるようだし、、」と言うと表情が変わった。
そこでダメ押しで「社長に話してやろうか?時々相談に乗って貰う代わり、それなりのモノを出して貰うように頼んでみるよ」と言ったら完全に落ちた。
それまで「僕ちゃんは凄いんです」と言ってた虚勢が一気にぶっ飛んで、目がうるうるしてやがる(爆)
「じゃぁ、悪いようにはしないんで」と話を括り、店を出て交差点を渡り「じゃぁコーヒーご馳走さま」と嫌味を一発かまして相棒と客先へ歩き始めた。
10歩程歩いて、何となく気配を感じて振り返ったらば、、
今までに見た事もないような光景を目にしてしまった。

予定外に長くなり過ぎたので、以下次号。 このページのトップへ

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