サザンコンフォート

                      グラス片手の四方山話

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この勢いでは「レインボーブリッジ封鎖できません!!」

何を馬鹿なとお思いでしょうけど、待ちに待った「悪徳不動産屋の独り言」さんが、遂に今月末に出版の運びとなりましたっ!!

でも、、、喜んでばかりは居られません。
もすかすてぇ、自分がネタにされているかも、、と思った私は28日に書店に走ります、、
それとこの先、例の何処ログでは消されてしまう話も満載と思います。
つうか、コメントのやり取り、萌え~でしたよね(^-^)V

取り合えず皆さん買いましょう、、そして散々文句言いましょうか(超爆)
Amazonでは以下です。
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勿論、書店でも売ってますので、買い漁りましょう。
この先、レアモノになる可能性も大なので(^_^;;)
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前編の続きです。

2005年も明日1日を残すばかりとなりましたが、どうにも釈然としないものを抱えての年越しになろうとしています。
昨年は佐世保の小6少女殺害事件、奈良の小林薫の事件など陰惨な事件が続く年でした。
今年は11月から立て続けに4件もの残忍な事件が起きてしまいました。
過去に遡れば、今年は山口県光市での母子強姦強盗殺人事件の判決が下った年でもありました。
それぞれにケースは違うと思いますが、私としては小林薫被告と山口県光市の被告、安芸市のヤケ被告、宇治市の萩野には極刑が適切と思ってます。
特に山口県光市の事件は量刑を見直し、一切の酌量は無用と考えます。
そして栃木県今市の事件が一刻も早く解決する事を願って止みません。

これらの事件、どうにも釈然としないのには、私なりに理由があります。
小林薫被告の事件以降、まるで犯罪を誇示しているかのように見えるのです。
昨年の小林薫被告は遺体を路上に遺棄した上、更なる犯行予告を親に連絡してましたし、今年の事件では、ヤケ容疑者は幼女の遺体をダンボール詰にして通りに放置しましたし、今市の事件では遺体は遺棄され規則的な刺傷があり、萩野被告に至っては児童を殺害後に父親に電話をしてます。
通常人の心理であれば、発覚を恐れるあまり犯行を隠そうとするか、逃げようとするものと思いますが、コイツらはまるで誰かに発見される事を期待するかのような所が感じられるのです。
萩野と父親の間にはどのような会話があったのでしょうか。
父親は犯行を褒め称えたのでしょうか。
本国で性犯罪者であったヤケ容疑者は、日本に来て孤独だったと言ってたらしいですが、同じアパートに親戚も居た筈だし、ゲーム脳がどうとか言われるまでも無く日本語ゲームは出来なかった事でしょう。
小林薫被告は典型的な性犯罪前歴者ですが、現場検証時の薄笑いは不気味でした。
また、未だ捕まっていない今市の犯人も多分小林薫被告タイプでしょうか。
いずれにせよ、被害者を占有物扱いしている所が近似しているところと思うのです。

そんな思いを沸々と抱えながら、精神科医の町沢静夫さんの著作「子供がいちばん」はやめなさいの中で語られる「肥大化した自尊心」という表現を頼りに様々な書籍を読み漁ってみましたが、素人であるが故、犯行に至る共通の動機を探るには到りませんでした。
そんな時に見付けたのが、精神科医の岡田尊司さんの「誇大自己症候群」です。
この本の中では全てが解かれています。
さすがに犯人達に共通するロリータ・コンプレックスまでには及んでませんが、私的にはかなりスッキリしました。
要約すれば彼らの共通項は、「行き詰まった現在(自我)から、万能感を持っていた幼児期への逃避」という事なのです。
それまで境界性だの解離性だの、はたまた妄想性なのかと心理オタとしては思い悩んでましたけど、そうやって振り分ける事自体に無理が有り、もはや現実的ではないと判断したそうです。
そこで「誇大自己」という発想の下で数々の検証を行って来たのだという事ですが、感服しました。
多分今年読んだ書籍の中では1~2位を争うのではないかと思います。
ちなみに、もう一つはこれです(爆)

脱線しますた、、(^_^;)

「誇大自己症候群」を読む以前は、町沢さんの「肥大化した自尊心」という言葉だけが頼りでした。
「『子供がいちばん』はやめなさい」というタイトルですが、では、どうすれば良いのか、なぜそうなるのかという疑問は残ったままで、問題を提起されたに過ぎませんでした。
家庭の中では傍若無人に振舞う子供であっても、一歩外に出れば途端に弱い存在になってしまいます。
また、過干渉を受け続けて育った子供は、自我形成と自立の為の成長期、即ち反抗期を逸して大人になってしまう事が多く、30を過ぎても親との共依存の関係から抜け出せなくて、日々苦悩しているという事も理解出来ます。
離婚した元妻もこのタイプです。
ですが、何故そうなってしまうのかという疑問に答えてくれる書籍が無かったのです。
精神科医の斉藤学さんは著書の中で「共依存は本能であり、赤ん坊は母親に依存する事無しには生きてはいけない」と説いている。
確かにそうではあろうが、問題なのは旅立つ時を奪われた子どもたちの心のケアであり、母子の共依存関係を延々と温存しながら対処療法的に父親を変えて行けば良いという意見は明らかに違っている。
旧来の父権的な力で押し切れば、家庭内に脅威による抑圧が発生するとインタビュー記事で語っておられるが、旧来型の家庭でも思い遣りに溢れ上手くいっているケースは幾らでもあるので、統計として語るにも母集団のチョイスを完璧に間違えている。
また、「過干渉は虐待に匹敵する程の心の傷を子どもに残す」という見方もある上、共依存は親子間で連鎖性を持つ特性をみれば、被験者に対し対処療法的なものではなく、苦しみの根幹となっているトラウマを昇華させる適切な治療を施さなくてはいけない筈だ。
現に引篭もりとなった子どもたちは、「自分がこうなったのは親のせい」であると半ば逆恨みの感情を抱いていると聞く。
子どものうちは生きる為の欲求を叶えてくれるために必要不可欠な母親であるが、子どもの成長に伴ってその役割は変わって来るものだ。
子どもは数度の反抗期、特に思春期においては、将来どうやって食べて行こうかという大きな壁にぶち当たるものだ。
身体的には十分成長しているが、精神的にはまだまだ未熟であり、そのアンバランスさ(つまり体は大人に近付いているのに気持ちは全く準備出来ていないという不安から、子どものままでいたいという願望すら生まれる)故に不安に襲われたり激情したりと感情面では常に激しい動きの中、「自立したい、しなくてはいけない」と日々煩悶するものである。
ところが親は身体的成長期をとっくに終了しているばかりか、親としての成長期も無いどころか、日々老いて行く自分を不安に思うようになる。
子どもからの「見捨てられる不安」を抱くのは丁度この辺りからだろう。
それもあって、これまでの母子関係にしがみ付き、時には強要し、子どもの自立のチャンスを潰してしまうのである。
そんな時期に、真の意味で、つまり生活を支える金銭面以外という意味で、絶対的に必要となるのが父親という存在と考える。
成長した子どもにとっては、正にぶつかって行ける相手であり、行って来いと、ポンと背中を叩いてやれる唯一無二の存在であるのだ。
先にも書いたように、共依存関係は大多数は母親と子どもの間に生ずるものだが、必要時期を超えての共依存の温存は、かえってマイナスとなるばかりか、子どもに重大な不安を植付ける。
旧来型の父親が不在の場合においては、背中を押してくれる存在がないために、子どもは安心して最初の一歩が踏み出せない事が多く、生きて行くための試みを失った結果、親から見捨てられる不安を抱くようになる。
結果、延々と母親との共依存関係にしがみ付きながら生きて行くしか無くなるのだが、時に抜け出すチャンスも訪れるものだ。
それは結婚であるのだが、それまで母親に依存していた部分を夫や妻に補って貰おうと試みる事になるので、大抵の場合は破綻してしまう。
大体において、相手にされた側はその様な体験も無いばかりか、成長期の不安や葛藤を自分で乗り越えて来た経験上、皆が出来て当たり前と思っているから噛み合うはずも無い。
結果、全てを受け入れて貰えなければ安心出来ない彼らは勝手に共感性を得られないと思い込み、関係を破綻させてしまうのである。
そして親を恨むように、相手を逆恨みするのである。
これは結婚相手ばかりではなく、友人や恋人にも求める傾向がある。
さらに残念な事に、当事者は苦しんではいても何ら解決方法も持たず、周囲からも理解され難い事もあって益々孤立を深めて行ってしまい、終には統合失調症へ進行してしまう事もある。
斉藤氏は単に視点を変えて、対人関係の調和を図れない状態を父親を批判する事で標準化し、彼らの心痛を軽快させようとしているに過ぎず、苦しみの根幹を観ようとはしていない。
確かに否定しない事はカウンセリングの基本であるのだが、父親を都合良く変えようという発想は、子どもにとってのイマーゴも強制的に変えてしまう事になり、その概念すら危うくなろうというものである。
長年ACを研究されてきた斉藤氏らしい試みとは思うのだけど、局所的に捉えるが余り生い立ちという一連の流れを軽視しているようにも思われ、問題は一層複雑化するように感じられる。
何もここまで批判的にならなくても良いのだろうけど、理由は2つある。
この件では斉藤氏とは真向から対峙する、石原慎太郎氏の信望者という訳でもないが、この本に書かれている事、私は支持する。
もう一つの理由であるが、元妻は斉藤氏の施設にカウンセリングで通っていたのだ(超爆)
結果、見事に家庭は崩壊したのだが、通い始めた直後からインタビュー記事で語られているような事を言い始めたと記憶している。
つまりは敵という事にもなろうが、当時の元妻は真剣に自分の状態「共依存」に悩んでいた。
なので保険の利かない費用負担にも応じ、心療内科への通院を止める事も認めた。
脱線するのでこの辺りの事は、また娘が消えた日で書きます。

延々と共依存について書き連ねたのは、冒頭で書いた陰惨な事件を起した被告たちの「犯行の動機」に迫ってみたかったからである。
岡田氏の「誇大自己症候群」の中に答えはあると書いたが、そればかりでは「あとは勝手に読んで考えてください」という事だし、私自身が考えを整理したいという思いもあるのです。
情報源は全て報道から得ているものばかりで、事件によって量的に偏りが有るのですが、結論付けから言えば決して対岸の火事ではないという事です。
明日明後日、誰が被害にあってもおかしくない社会状況と言えるのです。

一時期、「キレる」という言葉が盛んに使われた時がありました。
勿論現在でも使われていますが、当時は何でもかんでも「キレる」という言葉で、過剰なまでに表現されていたと記憶します。
「キレる」小学生、「キレる」おとな、突然「キレて」襲い掛かって来た、等々ですが、この「キレる」という言葉の意味は本来何なのでしょうか?という論議は聞いた事が有りません。
感覚的に派生し、表現するのに便利に使われてきた言葉ですから、今更検証など必要も無いでしょうけど、ともすると「キレる」という言葉で全てが片付けられ、蓋をされてしまうという状況もありますから、普通の子がなぜ「キレた」のかを十分に検証する必要が有ると思うのです。
一説にはゲームの影響だとか、インスタント食品のせいだとか、多種多様な事が言われてますが、それが直接の原因なのでしょうか。
私には主事と副次が入れ替わった仮説としか思えないのです。
何処かで既に書いているかも知れませんが、「人間は楽をしたい」生き物です。
笑いたいし、遊びたいし、沢山食べたいし等々、人間として自然な欲求なのですが、裏返せば「苦は嫌」「面倒は嫌」なのです。
育児という一大事業は面倒の塊みたいなもんです。
だからどの親も、子どもが一人で大人しく遊んでいたり、勉強してたりするとホッとするものです。
遊びの中身も、家中が電子機器に囲まれているような昨今であれば、当然ゲームマシンも選択肢の一つとなりますし、ゲームが出来ない年頃にはビデオを見せて一人遊びを憶えさせ、その間親は家事をこなしたり休んだりしている事も事実でしょう。
何もそれが悪いという事ではないのですが、親は楽をしたいし、子どもは親の感心を引くために(そうしなければ生きて行けませんから)いい子であろうと必死になって努力するものなのです。
もしその努力を認めてやらなかったり否定したりすれば、途端に子どもは価値基準を失うどころか、思考が直結しているばかりに命の危機すら感じるものなのです。
つまり先に書いた「共依存」という事に他ならないのですが、成長するに従って自我というものも芽生えて来ます。
その自我は親とは違うものであり、価値観も違うというものですから当然親との衝突も起きます。
もしその状況変化を親が受け入れなかったり、否定したとしたら、子どもの思考は全てが直結してますから自分の人格までもが否定されたと思い込んでしまうものです。
この直結性は、例えば「お母さんが出て行ったのは私が悪い子だから」と呪術的に盲信してしまうのと同じなので、一つ一つ解き解して叱る必要が有るのです。
また、成長と共に少しづつ社会と関わるようになり、数々の失敗をしては落ち込み「自分は何をやってもダメ。価値が無い」と思い込んだりするものですが、もしその時に親が一緒になって「ダメな奴」と評価したらば、失敗を恐れる余り、次の挑戦はずっと遠い先になってしまいます。
失敗を繰返す度「親に評価して貰えない」という思いと劣等感に支配されてしまうのです。
もしこの時「今度は頑張ろうな」等の励ましの言葉を貰えれば、子どもは俄然やる気を出しハードルも簡単にクリアするものなのですけど、劣等感ばかりを蓄積して行ったとしたら、「キレる」子どもになってもおかしくないでしょう。
キレて更に評価を下げるという悪循環に入ってしまうと、どんどん劣等感に苛まれてしまうものです。
子どもにとってはそんな状況は耐えられるものでは有りませんから、空想に走ったりバーチャルに逃避したりして自分の万能感を回復しようとするのです。
が、どんな場面でも、まして大人になってからも逃避ができる訳ではありませんから、バーチャル体験に頼るにも限界があり、時にそれを原体験してみたいという欲求に駆られてしまうのです。
つまり幼児期の万能感により敗者から征者へ変貌した時、抑えられていた支配欲が反動という跳躍を伴って一気に噴出してしまうのです。

もう一つ、支配欲と関わりの深いロリータ・コンプレックス。
逮捕された萩野被告の部屋からは、何十枚もの定期券が発見されたそうです。
つまり停学処分となった事件とは別に何十回も財布や手帳などを盗んでいたという事なんですが、現金目的の盗みならば証拠となる定期券などはさっさと処分してしまうものですが、この男の目的はむしろ定期券や手帳など、プライバシーに関するものを盗む事に有ったようです。
多分この男は同世代の女性とは昔から縁遠く、相手に感心を持っても話もロクに出来ないような男だったのでしょう。
だからこのような卑屈な手段を使って女子学生のプロフィールを知っていたのだと思われます。
もしかするとそのうち、ストーカー行為も発覚するかも知れません。
また、殺害された児童とは別の女子児童に「デートしよう」と言っていたという証言も出て来ましたから、ロリコンであった事には違い有りませんし、殺害された児童についても、そういった行為が有ったとしても不思議では有りません。
どうにも引っ掛かって仕方ないのですが、クラスの生徒のうち殺害された児童だけがこの男の評価を低く採点してます。
他の児童や親は「熱心で教え上手な講師」と評価していたと聞きますが、東京から転校して来たこの子だけは「自慢話が多過ぎて苦痛」だのと辛い評価をしてますし、特別扱いしていたとも言われてますから、浮上して来てない何かが未だ水面下に隠れているように思えるのです。
では何故、ロリコンになってしまうのか。
かれこれ25年も昔のこと、見事なまでのロリコンの友人が居ました。
高3にもなって、10歳にも満たない少女を見つけると盛んに話し掛けに行ってました。
まあその度「ごめんね、このお兄ちゃんアホだよね」と言って、ヘッドロックを噛ましながら引き離すのが私の役目だったんですが、、(苦笑)
奴の話によれば、幼い時は病弱で殆ど友達と遊ばなかったと言ってました。
また上には2人の姉がいて、実家から離れて三人で暮らしながら高校に通っていたのですが、何か有れば親に報告されるという監視下に有ったようです。
さらに強度の近眼と低い身長をコンプレックスに感じていたようです。
幼少時に女の子と遊べなかった事を取り戻そうとしていたのか、姉が強すぎて女性恐怖症に陥っていたのか、本当の所は多分本人にも判らないと思いますが、身近に支配的な女性が居た為にロリコンになってしまうケースも多いようです。
母親にマスターベーションを見られて、こっ酷く叱られて以来、女性に恐怖を感じるようになったというケースも読みましたが、それでも性欲は抑えられないというもので、力では圧倒的な差がある幼女をつけ狙うようになるのでしょう。
萩野も母親を怒鳴ったり暴力を振るったりしていたとの事ですから、幼い頃に受けた母親からの支配的環境の後遺症が噴出してたのでしょう。
ロリコンも軽度であるうちは問題無いのでしょうけど、度が進むと女性を人としてではなく、単なる性欲の対象としてしか見れなくなると言います。
幼児期の万能感によって支配欲が存分に引き出された時、力で圧倒的な差がある幼女は「性欲を満たす所有物」となるらしいのですが、、私には理解できません。
ですが小林薫被告の満足げな薄ら笑いと、今市の事件で遺体に付けられた規則的な刺傷、さらに萩野が女児を殺害後に父親へ入れた電話などを併せて考えれば、征服欲や支配欲を満たした達成感による行動と受け止める事も出来ます。
萩野被告の場合、ナイフの他にも金槌を2つも用意していたとの報道もありますから、決して「カッとして」の犯行ではありません。
小林被告についても、ヤケ被告についても、未だ捕まっていない今市事件の犯人も、何度もシミュレーションされた計画の下に実行されたのでしょう。

それにしても今市事件の犯人は早く捕まって欲しいと、幼い娘を持つ身としては同じように願うしか有りません。
まして娘は離れて暮らしてますから、その心配は何倍にも感じてしまいます。
しかし残念な事に、毎年子どもの虐殺のニュースを聞かなかった事は有りません。
母親や父親が殺してしまうケースも少なくありませんし、こういった変態野郎による異常犯罪も後を絶ちませんし、抑止の決め手も有りません。
せめて再発だけでも防いで欲しいと思うのですが、性犯罪者の情報提供も骨抜きになっている様子です。
不安を抱えての2006年になってしまうのですが、子供たちの健全育成と安全に貢献しようと、あるプロジェクトを構築すべく、微力ながらも力を使おうと準備を進めております。
大事なのは「安全と思い込まず意識を変える事」だと思っております。
このような事件が少しでも減る2006年であって欲しいと願ってます。

年末長文スペシャルになってしまいました(^_^;)
実は中々書けずに、冒頭の「2005年」は何度も書き直しました(滝汗)
最後までお読み下さった方、どうもありがとうございました。
良いお年を。 このページのトップへ
こんな商売をしていると何の因果か、何でも知っていると思われてるのか、ドツボに嵌る質問を貰う事が多い。
しかもクソ忙しい時に限って電話が鳴るもので、、
例えば、、
Q:「WindowsかMacにしようと思うんだけど、どう思う?」
⇒ 他にネエヨ!
A:「良いと思いますよ。どちらが良いかと言うならば、それは好みの問題ですね」
Q:「何処がどう違うのかしら?」
⇒ 全部だよ、全部。
A:「最近はクロスプラットフォームの考え方も浸透してますから、アプリケーションソフトで困る事は少ないですよ」
すると空かさず
Q:「クロスプラットフォームって何? アプリケーションって??」
⇒ 辞書引けよ辞書。
A:「・・・・・・ ^ ^;」
Q:「で、どっちが良いのかしら?甥はWindowsって言ってるんだけど」
⇒ だったらサッサとそうしろよ! 多分どっちも無駄だよムダ!
Q:「で、幾らになるかしら」
⇒ そういう事か、、勝手に買いに行けや!
A:「お店で実際に触って試されてからの方が良いですよ。安くつきますし」

だのだの

Q:「しょっちゅう動かなくなるんで、友達に相談したら『環境が悪い』って言われて窓際に移してみたんだけど」
⇒ 逝ってよし。 水はやるなよな。
A:「少し休ませて様子みましょうか」

だのだの

Q:「マウスが机の端まで来ちゃって、これ以上矢印を右に動かせないんだけど、どうしたら良い」
⇒ (あんまりなので反応出来ず)
A:「もう少し幅の広い机に買い換えてください」

だのだの

Q:「昨日からランちゃんが帰って来なくなったんだけど、何処に行ったのかしら」
⇒ ランちゃんって誰だっけ? 知り合いには居ないが、、
A:「それ誰ですか?」
Q:「うちのランちゃんよ、ランちゃん。ポスペの」
⇒ ええ歳こいたババァが常識っつうものはねえのか!!
A:「何処行っちゃったんでしょうね~。何処かで迷子になってるかな? あっゴミ箱の中とか捜してみました?お腹減らしてる事だろうし」
Q:「こんな時、ほかの人たちはどうしてるのかしら?」
⇒ アンタの世界じゃ皆がポスペ使ってるのね、ミンナが!
A:「さあ?使ってない人の方が多いでしょうし」
Q:「えっそうなの!」
⇒ そうだよ、、頼むよ
Q:「困ったらまた聞いてもいいかしら」
⇒ 二度と電話すんな!
A:「いやぁ~、私も分からない事ばかりなのでお答え出来かねますのでメーカーに聞いて戴くのが一番かと、、」

いやいやいやいや、自分が何が判って無いかを確かめるために聞いて来んなよな(^_^;)
それにしても、、全部ホントだから恐ろしい限りですた、、、前にどっかで書いたかな? このページのトップへ
静かな年末を送る筈だったのに、ここに来て小中学校向けの提案を書けとほざく奴が現れて、この何日か書いては潰しを繰返していて肝心の統括記事が書けましぇ~ん。
これが「焼酎学校」だったら資料も体験談もゴマンと有るのに残念~(爆)
残念と言えば、、
今、「みのもんたvs国会議員ずばッとコロシアム'05今日こそハッキリ言ってやるスペシャル!!」ての観てましたけど、大仁田クンは消費税25%アップまで容認と言ってましたけど、どうやらコイツは主流意見に反目するだけ、目立つ事だけが楽しいようで呆れるばかりですな。
政治に台所を持ち込むんじゃないという考え方(別に大仁田が言った訳じゃないが)も最もなんだけど、チョッとは考えなさい。
例えばスーパーで一袋100円の食パンを見たら皆さん安いと思いません?
それが4枚切りだとして、一人モンだと4日分の朝食を賄うとしても、4人家族だったら1回の朝食で喰っちまうということです。
100円で買える食パンはお得感いっぱいなんだけれども、これが4日分の一人モンと朝食1回で消える4人家族と同じ感覚であるわけが無い。
そして100円で4枚だと一枚あたり25円だよね。
これが一枚の半分だったり八枚切りとかいうと12.5円、、そうやって考えるとお得感なんて吹っ飛んで妙にリアル感を感じませんか?
所謂数字のマジックでもあるんだけど、裏側には25円持ってないとトーストも喰えないって現実がある訳だよ、当たり前だけど。
まして25円単位では食パンは売ってないしな。
そこに25%の消費税掛けられてごらんよ、、これって子供が一人増えるのと同じ事だよ。
しかも成長などしない浪費癖の付いたドラ息子という「国」っていう子供を抱えるのと同じだよ?
ちなみの今年パリ郊外で大暴動が有った事、皆さん覚えてますか?
という訳でフランス、、というかEUの消費税率を調べておきました。
約20%です。
約というのは軽減税率という制度が有るからであって、一括りの数字にするのは難しいという逃げです。
暴動の原因は消費税率ではありませんが、貧民層の生活を圧迫していた事には変わりない。
その不満を司教の資格も持たないイスラム過激派組織のバカチン(バチカンじゃないよ)が先導し暴動を勃発させたというのが本当の所だけど、今の日本にいきなり25%の消費税を導入したらば、、、年金生活もニート生活も崩壊だろうな。
って事は、益々生活保護費が使われるって事になり兼ねないっていう悪循環を生む訳だし、出来の悪い「国」という放蕩息子を養うために益々出生率は下がるこったろ。
それが25%っていう数字なんだよ大仁田クン、判るかな?、、わかんねぇだろうな(シュビダバ、、古っ!)
まずEU諸外国が重税政策を敷くまでの歴史とか背景とか勉強してから発言してくれたまえ、、
シュビダバと言えば「俺が昔メディアで叩かれた頃、、楽天三木谷は眩しかった」のはホリエモン。
タレント活動出来るようになって良かったね、、そっか、時代の風雲児じゃなくてただの出たがりだったのね。
CMじゃクルクル回ってるし、、もうアナタ自身の株が上がる事は無いだろうね。

しっかしムネオ、、もう逝ってよし、、言葉になってないし、脈絡無いし、、代わりにチー様でも立てれば?

気が付けばまたダラダラと書いてしまったけど、「年内あと1本、きっと書く、必ず書く、多分書くんじゃないかな」と褌を締め直しつつ、これから提案書の続きば書くとです。
寝たらば許せ、タヌキよ! このページのトップへ
がはははぁ~、、ようやく尻尾を掴んだか!!
まあ、読んで下さい。
http://www.asahi.com/politics/update/1222/007.html
謀略嘘合戦紅白歌合戦より、逝く奴狂う奴行く年来る年より、手抜き施工度大賞日本レコード大賞より、ずぅ~っと面白そうな特番が観られそうですねぇ。
当局の皆さん、頑張って!!
つうか働け、、「黒ひゲイ」も応援してるよ。
このページのトップへ
一年を締め括るには気が早いのかも知れないけど、色々とやる事も有るので書いてしまおう。
清水寺の今年の漢字はだそうだ。
心ない事件、残忍な事件が勃発した一年ゆえとの事だが、来年はぜひ愛に満ちた一年になって欲しい。
そして来年か再来年にはの字が選ばれる事を願って止まない(笑)

個人的選ぶとしたらという字であろうか。
何せ年明け早々に嘘を暴露してフローを変えてしまったのだから、、詳しい事は書けないけど結構しんどい一年ではありますた(ふぅ~)

今年最大のと言えばやはり構造計算書偽装であろうか。
近いうちに大地震が来ると囁かれる中、「どうせ倒壊するんだから一緒だよ」と思ったらしいが、よくもやってくれたものだ。
こいつら、絶対に良い死に方しない事だろう。
それにしても、、姉歯さん、喋り過ぎ。
これから捜査も本格的になろうかという時に、余計な事言うんじゃない!
「何の判断力も無い人なんだな、、だから偽装にも応じたんだな」と思ってしまうのだけど、ハム太郎を始め、何人かの先生方の政治生命に関わる大事件に発展しそうな気配であるから、もう黙っとけ!。
ついでに書くと、森田設計士の自殺の動機と背景について余り語られていない辺りも非常に怪しいと感じる。
あと、出たがりの小嶋さん、めっきりとTVに登場しなくなりましたがお元気でしょうか?
きっと誰にも相手にされなくなったんですね。
でも、「嶋進太郎」ですって(苦笑)
ヤフオクで7万の値が付いてるけど、落札した人、一体これを何に使うの?
まさかファンだったりして(爆)
それにしても「温海慕情」ってタイトル、センスありまんなぁ~。
ちなみに「温海(あつみ)」は日本海に面した温泉地で、真赤な夕陽が海に沈む事で有名な景勝地。
私も撮影に行った事が有り、写ログの方に載せてますけど、、「嶋進太郎」で台無しでございます。
それに輪を掛けて姉歯さんも小嶋さんも宮城出身とは、同県人として何とも肩身が狭いではないか。
そうです、宮城県人はこんな奴らばかりです(爆)
全国の皆様、山形の皆様、ゴメンナサイm(__)m

言葉を改めます。
もう一つ字を探すとしたら「虐」でしょうか。
広島市安芸区、栃木今市市、京都宇治市と、続けざまに子供達が犠牲になる事件が続きました。
未だ死の意味すら判らない、年端もいかない子供たちが殺されてしまうなんて、決して許されてはならない事です。
ただただ冥福をいのるばかりです。

昨日の事、FNN系で「青少年犯罪とゲーム規制」という特集がありました。
要約すると「近年の青少年の犯罪傾向と残忍なゲームによる影響」というものですが、明らかに的外れのような気がしてならんのです。
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00082222.html
そもそも少年少女と我々大人とでは「死に対する概念の完成度」が全く違います。
完成度という言葉は適当で無いにしても、「死んだ人間は生き返る」と思っている子供達が15%もいるという事こそが本当の問題である事のような気がします。
http://www.sanin-chuo.co.jp/column/modules/news/1917034.html
では、それはゲームの影響なのでしょうか?
TVドラマを観て「昨日殺された役者が今日も出てる」と思った事、子供の頃に有りませんでしたか?
何人の臨終の場面に立ち会いました?
そうして「人の死を意味」を感じ取っていくもの、経験を積むものと思います。
確かに刺激的というには度が過ぎた残虐な描写も多いと思いますが、まず「命について教える」方が先ではないかと思うんですが。
それこそ「性教育のパンフ」がエロいだの騒ぐ前に、生命の尊さを延々と教え込む必要が有るんじゃないでしょうか、、教育関係者の方々。
私には「ゲームだのインターネットだの掌握し切れないものには手を出させるな」という、時代について行けない大人の恐々とした心情しか伝わって来ません。

京都の事件以来、過去に遡って子供達が犠牲になった残虐な事件の動機や背景を調べてました。
池田小で虐殺を行った宅間守死刑囚の事件からです。
共通項、傾向を見出すべく、アレコレとツラツラ書き綴ってたのですが、何となくですが見えて来ました。
かなりの長文な上、表現が難しい個所も多いので一度整理する必要が有りますので、次回アップします。

「楽しみにしていて下さい」と言えるネタではない事が辛いですが。 このページのトップへ
今日19時、日本妄想協会のニュースで姉ちゃんのインタビュー映像が流れた!!
これから本格的捜査が始まろうとする中、余りにも先走っているとしか思えない。
大体姉ちゃん!、アンタ未だきちんと責任果たしてないだろう!
それとも出演料に目が眩んだか!!
あえて実名で姉歯秀次さん、、昨日の好感度消えたね。
よりによって不祥事続きのNMKに出る意味有るの???
こいつら悪事は一部組織の事として尻尾切りしてる厚顔無恥野郎どもだよ?
勿論築地だのの他の報道にも言えることだけど、捜査が本格始動しようとしている今、何でもう少し黙ってられなかったのか、堪え性が無いのか、カネが無いのか、心情的に苦しいのか一切判らんが、社会的責務とは私的弁明より、自らが及ぼした結果の一つ一つに時間が掛かろうとも真摯に応ずる事ではないの?
自分が置かれた立場を全く判って無い、、大いに落胆した、、全くもって残念だ、、穴が有ったら入りたまえ、、息子さんも同感と思うよ。
もしかして捜査は振り出しになるかもの局面で、ホント馬鹿な事をやってくれる。
出演交渉したNMKはもっとオバカ。
ロッキードの時の方がまだマシ。
全く台無しである。
これでは進み掛けていたモノも頓挫というもの。
捜査陣からの悲鳴が聞こえるような気がするのは私だけか? このページのトップへ
午前中の姉ちゃんの答弁、賛否両論有ろうとは思うが、私はよくやったと思っている。
洗い浚い喋ってしまって、肩の荷も随分と軽くなった事だろう。
だが、大変なのはこれからである。
刑事告発もされ、建築士の資格も剥奪され、社会的な制裁は個人的には十分であろう。
あとは職種上、社会的立場上での責任の取り方であるが、どうか逃げずに頑張って欲しいと思う。
応援するとまでは言わないが、同県出身者としては「もう自分に負けるな」と言ってあげたい。
そして罪を償った暁には「偽装Gメン」にでもなったらいい。
素人では見抜けない偽装の手口も、アナタだったら見抜ける筈である。

それにしても、今後も偽装は減らない事だろう。
食肉の産地偽装、乳製品原料の不正、農薬残留量のごまかし等々、直接命に関わる「嘘」もまだまだ有る事だろう。
まして子供を狙う犯罪は今後更に増えて行くことだろうし、もはや性善説を唱える事自体、時代にそぐわないのかも知れないが、嘘を身にまとっての保身だけは後世には伝えたくないと思う。
そんな世の中を逞しく生きて行けとは、娘には言えない。

時代を次に渡すというのは大人の役割であるのだから、もっともっと頑張らねば、、大人諸君!!

追記:総研の内河、大ブーイング大会で幕を閉じましたね、、ざまぁ~みろぃ!!アホタレ!! このページのトップへ
姉ちゃん、宮城出身だったの!?
しかも古川市!?
古川といえば、この人、、佐藤宗幸さん
青葉城恋歌がメガヒットし、金八先生の後編「仙八先生」でズッコケた、今は盆栽と蕎麦好きの只の爺さんシンガーであるが、声は今も艶やかで心地良い。
余り知られていないのだけど、シャンソンを歌わせると「美輪明宏さん」を抜きん出るカモなのだが、、全国区的には仙台出身のように思われているが、実は古川出身。
地元では微妙な扱いになっている(爆)
何せ仙台人と福島人が論争するネタと言ったら、、「仙台と福島、ドッチが都会」みたいなノリもあるので、どうしようもないが、、
ちなみに仙台人は「人口が多いから仙台が都会」、福島人は「東京に距離が近いからコッチが都会」てなレベルである。
勝手にやってろ!(爆)

話が逸れた、、姉ちゃんよ、宮城出身だったらさっさと国会で喋って来い!!
嘘つきは嫌いなので決して同情はしてない。
どちらかと言えば面汚し位に思ってるぞよ。
生い立ちは随分と苦しかったらしいけど、そんなの世の中ゴマンと居るのだよ。
嘘付き続けて、責任転嫁しながらビクビクして暮らしたって幸せじゃないでしょうっが!
「じゃけん、ケジメ付けて来んか!」と菅原文太さんも、宗さんも、中村雅俊さんも、浅野史郎さんも、皆さぞ気分悪いだろうよ。
だからさっさと腹括ってケジメ付けて来なはれ!
この際だから頭も丸めろ!!

すっげえ、ムカツク(怒)

P.S. 誤字でした 宗之→宗幸 宗さん、許してけろ m(__)m このページのトップへ
ばかやろうである、、オジサンは怒ってるんだぞ!!(知ってる人、居る?)
http://www.asahi.com/national/update/1206/SEB200512060001.html
http://www.asahi.com/national/update/1206/SEB200512060002.html

約12年にも渡って就学もさせず、身体的にも成長が止まったままとは、まるで狼少女ではないか!!
そのうえ母親に対する処罰は極軽微である事など言語道断というもの、、責任者出て来い!(古)
この少女の今後の人生はどうなるというのであろうか。
小学校低学年並みの120cmという身長は今後伸びる事など無いだろうし、知育的にも絶望的であろう。
この子は今後一生、施設内で年老いて生きて行くしか無いのであろうと思うと、何ともやるせない。
食事はさせていたとの事で虐待にはあたらないとの判断だというが、バカ言っちゃいけない。
人体は食べるだけでは成長しない。
適度なストレス、主に運動によるものが無ければ栄養素は吸収されない。
また思考によるストレス、つまり勉強や社会的な刺激を与えなければ脳の発達にも影響が出る。
発育の遅れがあり人前に出したくなかったと弁解してるが、余りにも身勝手というもの。
今となっては先天的な障害で発育不全となったのか、軟禁を続けられたためなのか判断が出来ない。

子供の人生は子供のものである、決して親のものではない。
実は私の周りにはADHDの子が2人いる。
一人は友人の子で小学校低学年、もう一人は従兄弟の子で今年中学に進学した。
幼い頃からよく知っている年嵩の方について書けば、この子は5歳までオムツが外せなかった。
アサヒの記事にも有った「排泄障害」というものであるが、人より倍の時間が掛かったとしても、成長に伴い自然にクリアしていくものだ。
この子を見ていると、チックばかりが目に付き、全く落ち着きが無い。
勿論LD(学習障害)も有る事であろうが、従兄弟は普通学級に通わせている。
程度にもよるのだが、本人にとっては特殊学級の方が楽な場合が多い。
しかし、その子も普通学級に通いたいと言い、先生もクラスの子供達も彼を受け入れている。
むしろ、その可笑しな動作から人気者になっているという。

もう10年近い昔、都下のT市の知的障害者の作業所と関わっていた事がある。
彼らの心はとても純真で、ともすると騙されてしまう事もある。
言語障害がある場合、自分の伝えたい事を中々相手に伝えられず、かなりのストレスを感じるという。
聞く側は「ゆっくりで良いから」という気持ちを持って接する事が大事であり、そうしないと何もかもを押し付ける形になってしまい、ストレスのはけ口として暴れる事も多々ある。
こういう子達の相手は本当に大変であるのだけど、母親もスタッフも誰一人として恥に思う事など無かった。
勿論、上記の従兄弟も友人も何ら恥じる事無く社会と関わらせている。
どうしても大変な時だけ手を貸してやるという、見守る心を人一倍使いながらであるが、社会から隔絶する事など一切ないのだ。
こういう親達が大半である中、飼い殺しにされた少女が不憫で仕方が無い。
少し昔「将来が不安だったから」という理由で娘を殺してしまった母親の事件が有ったが、命こそ奪わないにしろこれに匹敵するものだと私は思う。

この母親、絶対何処か狂ってるw このページのトップへ
昨日のこと、心温まる夢を観ながら目覚めた。

仕事が早めに終わったので「ご飯食べに行こうか」と誘うと二つ返事でOKを貰った。
化粧栄えするその顔立ちは、辺見えみりに直ぐに化けたものだった。
秋田出身で、緊張したり照れが入ると途端に秋田弁になる純真さを残した「秋田おばこ」であった。
出会ったのは飲み屋ではあるが、介護士の資格を持つ真面目な面もあり、お互い医療関係という事で一気に意気投合してしまった。
が、しかし、元バカ嫁の愚痴を聞いて貰ったり、恋愛相談を持ち掛けられたり、秋田の漬物を戴いたり、お礼に飲み過ぎの薬を差し入れたりという関係に留まった。
何せ離婚は踏み止まるよう、一番に反対したのがこの人であったのだ。
この人も父親無しに育っていた。
幼いときに出て行かれてしまったそうである。
「あたし、ずっとお父さんが欲しかったよ」と聞かされた。
言葉が胸に刺さった。
なので、仕事さえ投げ打って家事を廻し家庭を再生しようとしたのであったが、結果は虚しいものとなってしまった。
そんな人が夢に現れた。
もう何年も連絡していないが、元気で過ごしているだろうかと気掛かりはであった。

人目を偲びつつ、待ち合わせ場所に15分程遅れて着くと後ろからさり気なく腕を絡ませてきた。
腕の長さ分の距離感というのだろうか、着かず離れずという距離感がとても心地良い。
「何にする?」「ビーフシチューがいいな」と、会話を交わしながらエレベータに乗り、1階に向かおうとした所で携帯のアラームで The End である。
ビーフシチューは好物で、いつか最高のビーフシチューを食べに連れて行くと約束してたのだが、一連のゴタゴタも影響して未だに約束は保留のままだ。
そんな甘ったるい想いを楽しんでいたらば仙台への出発時刻が遅れてしまい、ETCの深夜割引は適応外になり泣く泣く正規料金をぼったくられてしまった....

もう一つの夢は火曜に観ていた。
どういう訳か、、「梨花」に襲われる夢であった(爆)
襲われると言っても、艶っぽい事は一切無く、馬乗りになられて首を締められ振り回されていた。
あのドクロ顔(梨花ファンの人、ごめん)が真近に迫り、髪を振り乱して、綺麗な歯を食い縛って、、ただひたすら、、両手で私の首を締めていた、、
真っ白な肌が高潮していた様は今も脳裏に焼き付いている。
私にとって「梨花」は元々苦手な人類に属するが、忌み嫌っている訳でも無いのだけど、何故か出てきた、、勿論面識は無い。
何とも目覚めの悪い朝であったが、そんな時1本の電話が入った。
先輩からであった。
今にも死にそうな声で「病院連れてって欲しいんだけど、、良い」との事。
事が事だけに何を差し置いてもOKというものである。
「もう少し様子見て、午後になってもダメだったら申し訳ないんだけど頼むよ」との言葉で電話を置いた。
午後になって再び電話。
病院にお連れして診察して貰い、薬を戴き容態は軽快に向かったのだが、、ふと、不謹慎な事が頭を過ぎった。
梨花に殺されそうになったのは、ホントはアナタだったのでは、、と。

フロイト、ユング辺りを検索せねば、、と、焦る心理オタ(爆) このページのトップへ

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