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サザンコンフォート

                      グラス片手の四方山話

どうも釈然としません。

聞き伝わってくる報道は、部長は暴力を認めたとの一方的な切り口のみ。
動機と言えば、練習中にエラーをした被害者生徒が、にかぁ~と笑ったのが気に食わなかったとの事ですけど、、

そもそも、30歳近い、筋骨隆々の男が拳で少年を30も40もボコったら、暫くICUにお預けとなるのだけど、2回目の暴力は大阪で有ったというのは、おかしな話ではないか?
生徒の父親に問いたい。
ならば何故息子を大阪に行かせた?
矛盾だらけではないか!

ところで皆さん、硬球が体に当たった経験、有りますか?
幸いに私も無いんですが、過去に聞いた友人の話ではボコられた程度では済まない痛みだそうです。
もし頭部陥没でも起したら大変な事になりますし、実際そういった事例はたまにあります。
だからこそ指導も厳しくなるというものです。
スポーツはプロのレベルに近づく程、リスクが高くなるという事、練習が厳しくなるという事を、訴え出た親は忘れているように思われてなりません。

閑話休題
高校野球のシーズンになると、必ず思い出す昔の友人が居ます。
小学校の時の友人で背も高く、リトルリーグではピッチャーで活躍してました。
チームは中々の成績だったのでしょう。
北海道へも遠征に行きましたから。
奴は学校でも人気者でしたし、女子からも適度にモテてました。
よく一緒に自転車で遠くまで走りに行きました。
奴の体力について行くことが、当時の私の自慢であったかも知れません。

高校進学の時期になって、奴とは袂を分かちました。
奴は日ハムのダルビッシュが出た高校へ、野球奨学生として進学しました。
勿論、取り得の無い私は普通高校へ行ったのですが、そこで奴とは別れとなったのです。

後に風の便りで、奴は放校になったと聞かされました。
切なかったとです(←オイオイ、今は違うだろ!)
怪我をしてしまい、野球部をクビになってしまったらしいとです。
その後暫くして、偶然に運転免許試験場で奴と会ったのですが、トラックの助手をやっていると聞かされました。
自慢の友人、ヒーローだったんで、私としてもショックでした。

高校球児、少年とはいえ、優勝を勝ち取るためには厳しい練習を耐え抜き、人生を左右するかもしれない賭けをしているのです。
それ程厳しい世界なんですが、親は大人になってしまって都合良く忘れているんでしょうか。

暴力を肯定はしませんが、その前に駒大苫小牧校も高野連も考えるべき事が有るのではないですか?
私は上記理由もあって、野球はあまり好きではありませんが、今回は取り上げてみました。
高野連の皆さん、考えてね、是非。
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